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猫背の人は試してみよう!クラブをスイングプレーンに乗せるための姿勢作り

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ゴルフネットワーク

 今回は、正しいスイングをするために重要となる、胸椎(首からミゾオチのあたり)の動きを正しくするためのレッスンをしましょう。 【動画】芯で捉えるパッティングをマスターする1分ドリル  胸椎を正しく動かすためには、正しい姿勢を作ることが大事になってきます。一度やってみると分かると思いますが、首や肩が前に出た猫背状態では胸椎回りづらくなるからです。猫背気味の人は次の矯正法をやってみてください。  まず、両手を肩幅の間隔に開いて真っ直ぐ前に出し、両手とも外側に回し(右手は時計回り、左手は反時計回り)、小指が少し上を向くところまで持っていきます。そうすると、肩甲骨が下がり、両ヒジが下を向きますが、これが正しい姿勢。  この状態でクラブを持てば、正しいアドレスになり、胸椎も回ってバックスイング、フォロースルーともクラブがスイングプレーンに乗りやすくなります。  逆に、両手を真っ直ぐ伸ばした状態から両手を内側に回し(右手は反時計回り、左手は時計回り)、両ヒジが外側を向いてしまうと、肩甲骨が上がって“いかり肩”のようになり、胸椎が上手く回らず、クラブの軌道も不安定になります。また、胸椎が上手く回らないと、腰椎(胸椎の下。腰のあたり)を使ってしまうので、腰痛の原因にもなります。  正しいスイングをするためにも、また、ケガの予防のためにも、アドレスでは両ヒジが内側を向くように構えるようにしましょう。 (CS放送ゴルフネットワーク「あすゴル!ゴルフ部<出演:内藤雄士ツアープロコーチほか/毎週日曜よる10時初回放送>」#113より)

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