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急逝した木村花さんの大親友“ジェンダーレスレスラー”朱崇花が「天国でもあの素敵な笑顔をいっぱいいっぱい見せてください」

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 23日、YouTubeLIVEスーパーチャットプロレス団体『チョコレートプロレス』第16戦『駿河メイvs朱崇花』が行われた。  チョコレートプロレス(以下チョコプロ)はYoutube Liveでの配信を前提とした無観客団体であり、Youtubeの『Gatoh Move』チャンネルで配信中。旗揚げ戦には鈴木みのるが参戦し、その後も田中将斗や水波綾などが参戦している。  冒頭では同日に亡くなった木村花さんに黙祷が捧げられ、代表のさくらえみは視聴者に向けて「無理やりこういう事を書かなきゃいけないという事は考えず、色んな気持ちもいろんな考え方もある。世界中の方が見てくださって10代も60代もいる。特に今日みたいな日は書くことで気持ちが出せたりいろんな事があると思うので、『こういうコメントを書いてほしい。こういうコメントにしよう』という考えはナシでバラバラでいいから自分の書きたいことを書いてほしい。自分に合わないと思う事はミュートしてもらって自分の思うコメント欄を自分で作って欲しい」と呼びかけた。  この日チョコプロに初参戦した“ジェンダーレスレスラー”朱崇花は、性自認と身体のギャップを抱えながら幼い頃から“女子プロレスラー”になることを目指してきた選手。カミングアウトをしてからもその夢を捨てきれず、憧れの浜田文子が所属していたWAVEに入団して16歳でデビュー。その後は卓越した身体能力とセンスを武器に頭角を現し、団体の至宝であるRegina di WAVE(WAVE認定シングル王座)を戴冠した他、木村花とのタッグチーム『FloUrish(フロウリッシュ)』で活躍。2019年よりフリーになると、様々な団体でその魅力を発揮している。  試合が始まると20歳のメイと21歳の朱崇花がセクシーダンスアピールを行うが、朱崇花の色気にメイが完敗。呆れた朱崇花が長い足を生かしたスピンキックも、低身長のメイがこれをくぐると頬杖をついたニコニコフォールで可愛さアピール。  挑発するメイの顔面へ朱崇花はケンカキックを連発し、逆エビ固めやコブラツイストで絞め上げるがマットプロレスの狭さゆえにすぐエスケープされブレイクとなってしまう。

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