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「集中できた」20歳ヤストレンスカが快勝でツアー再開戦8強へ<女子テニス>

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パレルモ・レディース・オープン

女子テニスのパレルモ・レディース・オープン(イタリア/パレルモ、クレー、 インターナショナル)は6日、シングルス2回戦が行われ、第7シードのD・ヤストレンスカ(ウクライナ)が世界ランク116位のO・ドディン(フランス)を6-2, 6-4のストレートで下しベスト8進出を決めた。 【ヤストレンスカ 夢と目標語る】 20歳で世界ランク25位のヤストレンスカはこの日、11本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得。ドディンに2度のブレークを許したものの、自身はそれを上回る5度のブレークに成功し、1時間17分で8強入りを決めた。 女子プロテニス協会のWTA公式サイトには、新型コロナウイルスによるツアー中断明けの再開初戦で準々決勝進出を決めたヤストレンスカのコメントが掲載された。 「長い間大会に出ていなかったから、準々決勝まで来れて本当にうれしい。かなり遅い時間から始まった試合だったけど、良い試合だった。今日は1日中集中することができていた」 「今日はスライスやドロップなどいろいろ試そうとしたけど、フラットショットが1番うまくいっていた。自分のスタイル的にはハードコートや芝が合っているとは思うけど、クレーコートでのプレーが1番好き。ボールスピードが速くなるコートよりもたくさんのことができるから」 ヤストレンスカはベスト4進出をかけて、準々決勝で世界ランク89位のC・ジョルジ(イタリア)と対戦する。ジョルジは2回戦で同121位のK・ユヴァン(スロベニア)を逆転で下しての勝ち上がり。 同日には第1シードのP・マルティッチ(クロアチア)、第4シードのA・コンタベイト(エストニア)らが8強へ駒を進めた。 女子テニスツアーは、新型コロナウイルスの影響で7月31日まで中断。パレルモ・レディース・オープンはツアー再開初戦となっている。

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