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香川真司は希望のスペインでプレー継続可能? マドリッド本拠地のラージョやフエンラブラダが興味か

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移籍の噂が絶えないレアル・サラゴサのMF香川真司(31)だが、自身が望むスペインでのプレーの道も残されているようだ。 【動画】ニューカッスルから加入の武藤嘉紀がエイバル初トレーニング 移籍が噂される香川だが、自身のSNSを通じて「噂はたくさんあるが、今すべきことに集中していく」とし、「僕は真のサラゴサの選手として、全てのトレーニングセッションをしっかりやっていきたいと思う」とサラゴサに身を捧げる決意を表明した。 しかし、高額なサラリーとパフォーマンスが見合っていないとされ、支出削減を目指すサラゴサにとってネックとなっていることも事実。移籍期間が終了する10月5日まで、サラゴサは香川の放出を目指すとされている。 その香川には、カタールに加え、サウジアラビア、メジャーリーグ・サッカー(MLS)やトルコからもオファーが来ている状況。しかし、本人は一貫してスペイン国内でのプレーを希望している。 スペインのクラブでは、ラ・リーガに昇格したカディスが香川に興味を持っているとされてきたが、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のクラブも香川に興味を持ち、問い合わせをしてきたようだ。 スペイン『ElDesmarque』によると、香川に興味を持っているのは、ログロニェス、ラージョ・バジェカーノ、フエンラブラダなど複数クラブとのこと。サラゴサを離れることになっても、スペインでプレーする道が残されているという。 2019-20シーズンにドルトムントからレアル・サラゴサへ加入した香川。セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で31試合に出場も4ゴール1アシストと期待通りの活躍はできず。また、チームも終盤失速し昇格を逃していた。 ビザの手続きの影響でチームへの合流が遅れた香川は、ルベン・バラハ監督を迎えた新チームで出遅れ、プレシーズンマッチのメンバーにも入っていない状況。監督の信頼を勝ち取ることができても、クラブの財政面を逼迫している事実は拭えない。好条件のオファーがあればクラブは放出を容認する意向だが、どのような結末を迎えるだろうか。

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