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清原果耶、透明感あふれるポニーテール姿

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オリコン

 女優の清原果耶が映画初主演を務める『宇宙でいちばんあかるい屋根』(9月4日公開)から、きょう7月7日が「ポニーテールの日」であることにあわせ、清原のポニーテール姿の場面写真が、解禁になった。 【別カット】ポニーテール姿…真剣な表情で手紙を書く清原果耶  清原演じる物語の主人公・つばめは、実父と血のつながりのない母との間に子どもが産まれることで感じる疎外感、実母への思い、幼なじみへの恋心など複雑な感情を抱く女子中学生。ある日、ド派手な身なりで、キックボードに乗ったあやしい老婆“星ばあ”(桃井かおり)と出会ったつばめ。いつしか、2人はお互いの心のどこかに空いた穴を埋め合うように距離を縮めていく。恋に家族に悩みを抱えた14歳の女の子と星ばあによるひと夏の青春が紡がれる。  解禁された場面写真は、つばめが書道をしている姿、戸惑いながら誰かに話しかけている姿、真剣な表情で手紙を書く姿、何かを考えながら空を見上げて自転車に乗る姿の4枚。  そのポニーテール姿からは、中学生らしい透明感を引き立て、メールではなく手紙を書くところからは、少し古風でまっすぐな性格を感じさせる。NHKの2021年度前期連続テレビ小説『おかえりモネ』のヒロインにも抜てきされた彼女が、映画初主演の本作で、どのような演技を見せるのか、注目したい。

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