Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「香住ガニはじめました!」初競り1匹30万円にどよめき 兵庫・香美町

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ラジトピ ラジオ関西トピックス

 9月1日に「香住ガニ」の漁が解禁され、6日に香美町香住漁港で初競りが行われました。  過去最高額となる1匹30万円の値が付いたときには、漁港にどよめきが起こったそうです。  そりゃ、どよめきますよね~。だって30万円ですよ! ご祝儀相場だとしてもスゴイ!  さて、この「香住ガニ」というのは、一般的には「ベニズワイガニ」と呼ばれています。でも、関西では香住漁港でしか水揚げされないため、「香住ガニ」と名付けてブランド化されているカニなんです。  ベニズワイガニの特徴は、水温が低く養分が豊富な深海で育つため、身が締まり甘みが強いことですが、「香住ガニ」はそこに鮮度の高さが加わります。漁場が近いことを活かし、出航から水揚げまで約15時間以内に終えるなど、素材の良さ、プラス、持ち味を損なわない地元漁業関係者の努力も「香住ガニ」のおいしさの秘訣なんです。  そんな今注目の「香住ガニ」を満喫できる「香住ガニプラン」が、香美町香住観光協会に属する宿、約100軒で2021年5月末まで開催中で、香住ガニの刺身、ボイル身、焼きガニ、鍋、雑炊などのコース料理をお腹いっぱい味わえます(※内容は宿により異なります)。  また、もっとリーズナブルに食べたい人には、香美町内の食事処9店舗で開催している「香住ガニランチフェア」がオススメ。各店舗の料理人が腕によりをかけて作る、産地ならではのオリジナル香住ガニ料理を手ごろに気軽に楽しめます。 「香住ガニプラン」「香住ガニランチフェア」に関する情報は、香美町香住観光協会のホームページで確認できます。  何はともあれ、「香住ガニ」を食べに香美町へ足を運んでください。

ラジオ関西

【関連記事】