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パルコ、コミュニティ型ワーキングスペース「SkiiMa」開始

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パルコは、コミュニティ型ワーキングスペース「SkiiMa(スキーマ)」を新規事業としてスタートし、第1号店を2020年秋に開業予定の心斎橋 PARCO(仮称)にオープンすると発表した。 SkiiMaは、「好きと好きの間に」がコンセプトのワーキングスペース。 世の中に新しい価値を生み出す原動力は各個人の「好き」という衝動だと考え、商業施設というヒトやモノが行き交う刺激溢れる空間の中で、「好き」なことを磨き、仲間と共に「好き」を形に出来る場所を目指すという。

運営パートナーに、「IDEE」創業者であり国内外のデザインシーンで活躍する黒崎輝男(※ 崎は「たつさき」)氏が代表を務め、働き方の未来の実践としてシェアオフィス「みどり荘」の運営をしているMIRAI-INSTITUTE 、場づくりプロデュースに流石創造集団を迎え、クリエイティビティ溢れる空間とするとのことだ。 SkiiMaの特徴として以下が挙げられている。 ・「好き」を磨ける環境 最新の情報が溢れ、刺激に満ちた商業施設の中で情報感度を高め、アートイベントやワークショップを通じて美意識を鍛え、「好き」を磨くことができる。 ・「好き」を形にできる環境 一般の人にも見て頂けるギャラリーで、展示会・POP UP SHOPの開催や、イベントを通して自分の思いを表現し、「好き」を形にすることができる。 ・「好き」を成長させられる環境 コミュニケーションマネージャー・専用SNSを通じた仲間への相談や、専門家から助言を得ることで、「好き」を成長させることができる。

また、多様な働き方に対応できるよう、様々な月額プランを用意。フリーアドレスエリア、会議室のドロップイン(一時利用)も可能であるという。 同社は、創業当時より新しい才能の発見と応援(=インキュベーション)に取り組んでおり、次代を担う新しい才能が世界を舞台に活躍するための挑戦を応援してきた。 次は、応援のフィールドを「働く場所=ワーキングスペース」まで広げ、SkiiMaを通し、想いや才能を持った個人がチャンレンジしつづけられる世の中の実現を目指すとしている。

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