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国民的女優・深田恭子が最新写真集で見せた涙のワケと"新しい私" 「一歩踏み出すだけで新しい世界が広がっているし新しい自分になれる」

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週プレNEWS

5月13日に、通算21冊目となる写真集『Brand new me』を発売する"深キョン"こと深田恭子が、4月27日(月)発売の『週刊プレイボーイ19・20合併号』で表紙&全編写真集からのアザーカットで、ドドンと21ページの特大巻頭グラビアをお届け。 【画像】深キョンのヘルシーなスタイル タイトルのとおり、今までに見たことのない姿が詰まった今回の写真集を通して伝えたいこととは。 ■思わず「いいね!」って言っちゃったり ――今回の写真集の撮影に際して、撮影前から準備されたことはありますか? 深田 撮影に向けて何度かプライベートでハワイに行き、サーフィンの特訓をしたんですけど、そのときにオーダーメイドでサーフボードを作ってもらいました。 今回は、サーフィンをしている様子をドローンで上から動画撮影してもらおうと決めていたので、ベースをショッキングピンクにして、大きく「KYOKO」という文字を入れてもらい、写真映えも動画映えも狙ったんです。ドローンで撮ってもらった動画は、編集もしてかなりいい感じに仕上がったので、いつか皆さんにお見せできたらいいな。 ――期待しています! ちなみに、特訓というのは......? 深田 今回、撮影日程的に風が強くて難しい時期(12月)だったし、カメラマンさんが横で乗るジェットスキーによって波が激しくなったりするから、そういうのにも耐えられるよう、サーフィンの先生の指導の下、特訓しました。 ――特訓の成果はあった? 深田 どうなんでしょう。やっぱりなかなか満足いくように波に乗れなくて、サーフィンの撮影は6時間くらい続けました。どうしてもカメラを向けられるとそっちを見ちゃって、サーフィンに集中できなかったり。 ――では、あらためてサーフィンの魅力を教えてください。 深田 本当は海に入るとき、いつも先生に駄々をこねているんですよ。「冷たい」とか「寒い」とか「ビキニは無理だよ~」って。でも、沖のほうに出て行くとそんなことを言っていたのも忘れて、気づいたらサーフィンを楽しんでいます。いい波に乗れたときは、思わず「いいね!」って独り言を言っちゃったりもするし。そんなこと、普段は絶対に言わないのに(笑)。 ――性格が開放的になる? 深田 なります。全然知らない人とも平気でしゃべったり、誰かがいい波に乗っていたら「よかったね!」と目配せし合ったり。そういうサーファー同士のコミュニケーションも、すごくすてきだなって思います。

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