Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

山口知事が吉野ヶ里町のアスレチック施設「アドベンチャーバレーSAGA」を体験 「新しい観光様式」提案へ

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
佐賀新聞

 山口祥義知事は8日、吉野ヶ里町の自然共生型アウトドアパーク「アドベンチャーバレーSAGA」を訪れ、アスレチック施設「フォレストアドベンチャー吉野ヶ里」を体験した。  県では、新型コロナウイルスの感染リスクの少ない観光スタイルとして多彩なアウトドア体験を提案する考えで、知事の施設訪問はその一環。  施設は町営キャンプ場「トム・ソーヤの森」を改修して整備。5月16日に木々の間をワイヤを伝って渡り歩くコースがある「フォレストアドベンチャー吉野ヶ里」の一部が開業した。  山口知事はマスクを身につけて挑戦。最高約13メートルの高さがある「アドベンチャーコース」では、ぐらぐらと揺れる丸太のつり橋を渡り歩いたり、池の上に設置された80メートルほどの長さがあるワイヤを滑ったりした。よりスリルを楽しめる「エキサイトコース」では、7メートルの高さから垂直落下も体験した。  山口知事は「佐賀らしいドキドキワクワクが味わえる本格的なコース。大きなテーマパークに行かなくても、佐賀にいながら、非日常の実体験ができる。多くの人に愛される施設になってくれたら」と期待した。

【関連記事】