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ケンコバ、コロナでお笑い営業をテレワーク「相手が無音で…」

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SmartFLASH

 5月10日放送の『にけつッ!!』(日本テレビ系)で、ケンドーコバヤシが、新型コロナウイルス感染拡大によるテレワークについて語った。  ケンコバは「この間、うわさのテレワークやってきましたよ」と報告。しかも企業営業で、「頑張った社員さんを表彰する、みたいな。会社の福利厚生のレクリエーションを兼ねて賞品プレゼント」という案件だった。  集合場所に行くと、ケンコバの前にパソコンが1台置かれており、その企業の社員がそれぞれ自宅からパソコン越しに見る形式だったという。ケンコバは「チャットで、向こうの反応がわかる」と明かし、見ている社員から「www」「またスケベなこと言ってる」などと書き込みがあったという。  ケンコバは「(相手の反応は)無音のまま僕、一人でずっとやってて(笑)」と苦笑していた。  一方、千原ジュニアは、感染が話題になりつつも、まだロケができた時期に、取材先でファンから握手を求められたという。ジュニアはためらいつつも「カメラが回っているし、いちいち言うのも」とファンと握手。その後、番組プロデューサーがADに「アルコール!」とアルコール除菌剤を持ってくるよう指示したという。  すると、ADはアルコール飲料の「氷結」を渡し、プロデューサーから「なに持って来てんのじゃ。コラー!」と激怒されたという。  ケンコバは「氷結」のアルコール度数「9%」にからめて、「濃さ91%間違えた」と指摘。この時期ならではの話に、2人は「えらい世の中やで」と嘆き、ケンコバは「こういうの(話)を、せめてもの暇つぶしに、使っていただくしかない」と笑っていた。  リモート収録や電話での出演も増えているテレビ番組。だが、いまならではの笑いも生まれている。

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