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クーマン・バルセロナ、今季4試合目で初黒星…(ヘタ)フェに0-1で敗れる

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17日のラ・リーガ第6節、バルセロナは敵地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのフェ(ヘタフェ)戦を0-1で落とした。 バルセロナが今回対戦するのは、ボルダラス監督就任以降に堅守速攻のアイデンティティーを確立して躍進を遂げるヘタフェ。なおヘタフェは新型コロナウイルスのパンデミック下ということで、この試合限定でクラブ名を信仰、心情、信念などを意味するフェに変更している。 クーマン監督はインターナショナルウィーク明け及び今後の過密日程を考慮して、スタメンをいつもの面子から変更。GKネト、DFセルジ・ロベルト、ピケ、ラングレ、デスト、MFブスケッツ、フレンキー・デ・ヨング、メッシ、ペドリ、デンベレ、FWグリーズマンを起用した。 試合はフェのインテンシティーあふれる守備が際立ち、やはり手堅い展開に。堅守に苦戦するバルセロナはトップ下のペドリが出色の出来で、この17歳MFのライン間のプレーを起点にわずかながらチャンスを創出する。20分にメッシがポスト直撃となるシュートを放ち、また30分にはグリーズマンがGKソリアと1対1になるも叩いたボールはクロスバーを越えていった。 スコアレスのまま試合は後半に突入し、55分にフェがPKを獲得。ペナルティーエリア内でジェネがF・デ・ヨングに倒されとして笛が吹かれ(かなり厳しい判定だったが……)、PKキッカーのマタがネトを破っている。 ビハインドを負ったクーマン監督は62分に交代カードを切り、デンベレ、ペドリとの交代でアンス・ファティ、コウチーニョを投入。しかしフェのコンパクトにまとまった4-4-2の守備網を破れない状況は変わらない。クーマン監督はグリーズマン、S・ロベルトの代わりにトリンコン、リキ・プッチもピッチに立たせて攻勢を強めたがやはり得点は遠く、フェの速攻にも苦しめられながら1点ビハインドのまま試合終了を迎えた。バルセロナは今季ラ・リーガ4試合目にして、初めて土をつけられている(2勝1分け1敗)。

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