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全国先駆け 熱戦火ぶた 高校野球代替大会が開幕 感染対策も徹底【岩手】

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岩手日日新聞社

 夏季県高校野球大会(県高野連主催)の地区予選は1日、北奥、沿岸北の2地区で始まった。新型コロナウイルスの感染拡大防止で第102回全国選手権大会と地方大会が中止されたのを受け、代替大会として開催。都道府県の代替大会では全国の先駆けとなり、県大会進出を懸けて熱戦の火ぶたを切った。  7地区から計65チームが出場し、最大2試合のトーナメント戦で県大会への出場を争う。公式戦に位置付け、今大会から投手の投球制限(1週間500球以内)、申告故意四球を採用した。  感染予防のため原則無観客とし、ベンチ入り選手数や保護者の入場を制限。メガホンや鳴り物を使った一斉応援も禁止するなどの対策を取っている。  北奥地区予選は、金ケ崎町のしんきん森山スタジアムが会場。初日は水沢が前沢・水沢農・北上翔南連合を下し、県大会出場を決めた。  地区予選は5日まで。県大会は31チームが出場し、11日から開かれる。

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