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屈辱的大敗のバルサ、14人中11人が“採点なし”の衝撃評価「サイクルの終焉」

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SOCCER DIGEST Web

バイエルンは7選手が最高評価

 もはや誰かひとりの責任ではなく、クラブ全体の敗戦だろう。  現地時間8月14日に行なわれたチャンピオンズ・リーグの準々決勝で、バルセロナはバイエルンと対戦。クォーターファイナル屈指の好カードと見られていたが、2-8の歴史的大敗を喫した。 【動画】コウチーニョに8点目を決められ、ブチギレするバルサのベンチ  開始4分にトーマス・ミュラーに先制点を許すと、その3分後にオウンゴールで追いついたものの、そこから前半だけで4失点。57分にルイス・スアレスが鮮やかなシュートフェイントからネットを揺らして一時は2点差に追い上げたが、63分にヨシュア・キミッヒに5点目を奪われると、守備が崩壊した。    この目を疑うような敗北を「前例のない屈辱」と伝えたスペイン全国紙の『MARCA』は、当然ながらバルサの選手たちに厳しい採点を付けた。なんと、出場13選手のうち10人とキケ・セティエン監督が最低評価の「採点なし」。マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、フレンキー・デヨング、そしてリオネル・メッシが「星1つ」だった。  一方のバイエルンは出場16選手のうち7人と、ハンジ・フリック監督が最高点となる「星3つ」を得ている。ちなみに、途中出場で唯一最高評価を与えられたのは、バルサで結果を残せずにバイエルンに貸し出され、この試合で2点を決めたフィリッペ・コウチーニョだ。  キケ・セティエン監督の更迭はもちろん、大刷新を求める声が高まっているバルサ。『MARCA』紙が「サイクルの終焉を迎えるかもしれない」と綴ったこの苦境から、立ち上がることができるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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