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「魔性の女」だった!? 高校時代のメーガン妃について幼馴染が激白

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ハーパーズ バザー・オンライン

 メーガン妃に「心をもてあそばれた」? アメリカのTV局ブラボーが放送するリアリティー番組、『Shahs of Sunset(シャーズ・オブ・サンセット)』に出演する、イラン系アメリカ人のニーマ・ヴァンドが、高校時代のメーガン妃について語った。 芸能サイト『ページ・シックス』によると、ニーマは先ごろ出演したポッドキャストの番組で、幼いころからメーガン妃と知り合いだったことや、同妃があらゆる少年たちの心を「もてあそんで」いたことについて詳しく語った。 【写真】女優から公爵夫人へ!メーガン妃の華麗なるおしゃれ変貌を振り返る 「僕の高校は男子校で、メーガンはその姉妹校のひとつに通っていたんだ」「彼女は小さい頃からの友人で、僕らは一緒に育ったようなもの。彼女は僕より1歳年上だよ。メーガンは素晴らしい人だった。周りはみんな女の子たちだけど、ひとりだけ女性だった。誰もが彼女に恋していたよ。彼女は思いやりがあって、とても優しかった」「みんな彼女が大好きだった。いい友だちだったよ」 とても愛らしい話かと思いきや、ニーマはその後、ゴシップを暴露。

なんとメーガン妃はティーンになると、“ゲーム”を仕掛けるようになったのだとか。 「彼女は、わかっていてやっていたと思う」と語るニーマ。「僕らはある時、同じパーティにいた。彼女はぼくの膝の上に座って、鼻を付き合わせるようにしてきた。16歳の少年にとっては、グッとくる瞬間だよね」 「メーガンはペルシア語で僕に、『あなたはとても素敵だわ』と言ったんだ。『どうしてペルシア語が話せるの?』と聞くと、『あなたのために勉強したのよ』って。そう言うと、すぐに離れていったよ」 これこそが、王位継承権を持つ男性を射止めた戦略なのかもしれない。ニーマのこの告白は、メーガン妃がイギリスで暮らしていた間に英国なまりを覚えることができた理由を説明するものともいえそう。きっと、ヘンリー王子のために練習したのだと思われる。 また、ニーマはさらなるエピソードを暴露。メーガンは高校生のころ、ニーマの友人であるゲイブと交際していたが、ある時から突然、一切ゲイブと連絡を取らなくなったという。 「僕の幼馴染のゲイブは、高校時代メーガンと付き合っていたんだ。その後も何年も友人同士として付き合っていたけれど、彼女がドラマ『SUITS/スーツ』に出演し始めた途端、ぱったり連絡がなくなったそうなんだ」「本当に傷ついたと言っていたよ。ゲイブは彼女との友情をすごく大事にしていたんだと思う」 そして、マイクを通じてこう語った。「メーガン、もしこれを聞いていたら、ゲイブに連絡してあげてくれないかな。誰のことか、わかるよね」 イギリスのメディアからは離れたものの、地元LAに帰ってきたことで、メーガン妃の過去を暴露しようとする人たちがさらに増える可能性も十分。でも、知り合う前の妻の過去を聞かされても、ヘンリー王子ならまったく気にしない……かも?

From Marie Claire

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