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大矢梨華子、ラブソングを自分で作詞作曲も「一生、恋愛というのは私の課題」

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大矢梨華子1stミニアルバム「一恋一会」発売記念インタビュー

 元「ベイビーレイズJAPAN」で、グループ解散後、ソロシンガーとして活動する大矢梨華子が、1stミニアルバム「一恋一会(いちごいちえ)」をリリースした。初めて1人で作詞作曲した「僕はまだ恋を知らない」、「正直言うとね 全然、顔がタイプじゃないの」という強烈なパンチラインで始まる「恋ってなんなんでしょね?」など、渾身の5曲が詰まったミニアルバムは、どのようにして完成したのか。単独インタビューで、大矢ならではのラブソング論に迫った。 【写真】オレンジのインナーに上下白の夏らしいコーデ…笑顔の大矢梨華子が元気いっぱいにピースサイン ――1stミニアルバムが発売され、現在の心境をお聞かせください。 「もともと6月に発売する予定だったのですが、レコーディングなどのスケジュールがずれ、8月リリースに変更となったアルバムなので、無事に皆さんの手元に届けることができてうれしいです。CDショップをまわらせていただいて、大矢梨華子として展開されているのを見た時は、ちょっとうるっと来ました」 ――タイトル「一恋一会」は、どんな思いで付けたタイトルなのでしょうか。 「ソロ活動を始めて約1年半がたつのですが、改めて人との出会いを大切に過ごして、その時間の中でできた曲が、このミニアルバムに収録されています。ですので、『一恋一会』という言葉が今の私の楽曲を表すのにぴったりだと思い、このタイトルを付けました」 ――「一期一会」ではなく「一恋一会」、恋という文字が使われています。 「昨年の夏から作詞作曲に挑戦して、恋愛だけではなく、家族、友達、ファンの方からの愛、いろんなラブソングを自分で作詞作曲をしたいと思い、“恋“という字を使いました」 ――初めて1人で作詞作曲をした楽曲「僕はまだ恋を知らない」が収録されています。実際に作詞作曲をして、どんなことを感じましたか。制作過程のエピソードを教えてください。 「何の楽器もできなかったので、作詞作曲をきっかけにギターも始めて、作曲として正解、作詞として正解、というのが見えない中、手探りな状態でのスタートでした。最初作る曲は私が1番作りたい曲、1番入れたいフレーズとか、あとはうそなくファンに伝えたい、という思いがあったので、迷いながら、探りながら制作したのですが、初めての曲にしては、大矢梨華子らしい楽曲が完成したと思っています」

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