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話題のレーザー式オービスにも対応! セルスター工業がミラータイプの新作セーフティレーダー「AR-6」発表

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独自技術でレーザーの強弱も判別可能に!

 セーフティレーダーやドライブレコーダーをはじめ、数多くの自動車関連用品を手掛けるセルスター工業。同社の人気セーフティレーダーの最新作として、300mmのワイドミラーを採用するハーフミラー型レーザー式オービス対応セーフティレーダー「AR-6」を2020年9月に発売する。オープン価格。 【写真】道路脇に設置されているオービス  インパネ据え置き型と異なり、ルームミラーに取り付けるタイプとなる。300mmのうワイドミラーのなかに、3.7インチのMVA液相を搭載。レーザー受信機は別途用意されるセパレートミラータイプとなり、レーザーアンテナは非常にコンパクトな形状としたため、ルームミラー裏に貼り付けるなど、スマートな装着が可能となっている。  一番の注目ポイントは、離れた場所からのレーザー光をいち早く広角で受信することができること。今話題の移動式タイプをはじめ、設置が進んでいるというレーザー式に対応しているため、安全にドライブすることが可能だ。また業界初となる受信レベルの強・弱の2段階受信も行えるということで、取締機との距離感も事前に把握できるという機能も備えている。  また、光学フィルターと独自の判定システムを搭載しており、語法となりやすいレーザー受信を高い確率で識別することも可能。  このほかにも、同社の相互通信対応ドライブレコーダーと連携することができる。セーフティレーダーとドライブレコーダー本体を接続することで、電源の供給から設定画面、カメラ映像をレーダー側で表示可能としたり、簡単に録画することもできる便利な機能だ。  さらに、災害・危機管理通報サービス「災害通報」を表示できる。政府機関が発令する防災・危機管理情報のほか、地震や津波などの災害情報、テロなどの危機管理情報、そして避難勧告などの災危通知をテキストと音声で表示。万が一の際の情報をいち早く知ることができる。  準天頂衛星システム・みちびきのサブメーター級即位補強システムに対応し、測位が難しい場所での高い安定性を発揮。加えて無線LAN搭載でスマホを用いて最新データを更新することがきるなど高い機能性を兼ね備えている。

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