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東生食品 中華麺の賞味期限延長 自動製造ライン生かす 食品ロス削減で顧客に貢献

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中部経済新聞

 中華食材メーカーの東生食品(本社名古屋市中川区野田3の235の2、高木智英社長、電話052・354・5321)は、主力製品である中華麺の賞味期限を延長する。導入した自動製造ラインや温度管理の徹底などで現状の1・4倍に伸ばすことに成功した。新型コロナウイルス感染拡大で、特にレジャー施設内の外食店の営業状態は厳しい。賞味期限延長で食品ロスを防ぎ、顧客に貢献していく考えだ。

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