Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

モード界の最前線で活躍するファッショニスタが教える、おしゃれの新ルール

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

#STAYHOMEを徹底しているファッショニスタのみなさん。おこもり中に、おしゃれ偏差値下がっていませんか?外出自粛しつつも、おしゃれする気持ちの炎は絶やしたくない。#STAYHOMEや#WFH(work from home)中に準備できるアイデアは? 2020-21秋冬ファッションウィークのスナップで輝いていた5人のファッショニスタから、アイデアをいただくとしましょう。 【写真】春夏のマストハブ!おしゃれエリートたちの「進化系トレンチコート」スナップ集

ブラウン&ベージュのワントーン

おしゃれなアイウエアブランドをローンチしたばかりのリンダ・トール(Linda Tol)は、色で溢れたストリートスナップのなかで、いちはやくブラウン&ベージュのワントーンコーデで登場。もし、あなたがブラウンやベージュはコンサバな色と決めつけているのなら、それは今シーズンは間違いかも。ただ、野暮ったくならないようにするにはリンダのように異素材をミックスすること、リネン×レザー、コットン×サテンなど、天気や気温に合わせて組み合わせて。

スエット IS ニューブラック

ジルダ・アンブロジオ(Gilda Ambrosio)は、ロックダウンや自主隔離、外出自粛が要請されることを予知していたのだろうか。コレクションスナップで、リモートワークスタイルのエッセンシャルアイテムとなったスエットをいち早く取り入れていた。オレンジのタイダイパンツを合わせて、トレンドを注入。明るい色は、着るだけで気分をアゲてくれる!

リモートに最適!? ジャンプスーツ

ラグジュアリーECサイト「モーダ・オペランティ」のバイイング ディレクター、リサ・アイケン(Lisa Aiken)は、リモートスタイルに変化球を加えるアイデアを授けてくれた。もちろんスエットが楽ちんだし、アクセを重ねてみたりしてアレンジも楽しんできた。だけど、そろそろそれにも飽きてきたのも事実。そんなとき、気持ちをしゃっきりさせてくれるのが、ジャンプスーツ。色は黒がいい。だって、一枚で上司とのテレカンも切り抜けられるから!

巨大襟でレフ版効果

ファッションコンサルタントでニットブランドLoulou Studioのファウンダーでもあるクロエ・アルシュ(Chloe Harrouche)は、パリジェンヌらしく、シャネルのキラーアイテムをベースにちょっとBOHOムードを取り入れたスタイリングが得意。そんな彼女が最新ストリートスナップで披露した、ビッグカラーに注目。付け襟が流行ったことがあったけど今シーズンはレース素材がIN。ちょっと顔色が悪い日にONして、レフ版効果を狙っても〇。

バミューダで颯爽夏支度

バミューダは、夏にぴったり!スタイリストのアレクサンドラ・カール(Alexandra Carl)は、フレンチ風に甘く着ないで、90sミニマリズムに寄せてスタイリング。ミモレ丈&ミニ丈のスカートに押されがちだったパンツだけど、バミューダなら新鮮!

【関連記事】