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【DeNA】劇的サヨナラ勝ちも、7回無失点のドラ1森下には脱帽「代えてくれてよかった。エースになるポテンシャル」

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スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ公式戦 DeNA2×―1広島(21日・横浜)  DeNAが、宮崎敏郎三塁手(31)の逆転サヨナラ打で、今季初白星を手にした。0―1の9回無死満塁で、宮崎が右中間へサヨナラ打。ラミレス監督は「すごくハッピーです」と笑顔を見せた。 【試合詳細】DeNA―広島(21日・横浜)  だが、7回まで無得点に抑え込まれた広島のドラフト1位右腕・森下暢仁投手(22)=明大=には脱帽するしかなかった。プロ初登板のルーキーを前に7回で4安打を放ちながら、8三振を喫して無得点。150キロを超える直球、大きく曲がるカーブ、カットボール、チェンジアップなどを駆使され攻略することが出来なかった。  ラミレス監督は「素晴らしい、将来エースになるポテンシャルを持っている。(8回に)ピッチャーを代えてくれてよかった。今日の森下はほぼミスなくパワフルなボールを投げていて非常によかった。きのうもリリーフから点を取っていたので、(投手が森下から)代わるならチャンスがあると思っていた」と振り返っていた。

報知新聞社

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