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コロナの影響で結婚したくなった人は5人に1人!困難を乗り越えるにはパートナーが必要……?

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Suits-woman.jp

働き方や買い物の仕方、お金の使い方まで、多くの人たちにとってのこれまでの「当たり前」を大きく変えた新型コロナウイルス。 人に会わずに自室にこもりながら、「私の人生、このままでいいのかな……」と、婚活中の堅実女子の意識も多かれ少なかれ影響を受けたのではないでしょうか。そう思ったのは、あなただけではないようです! 今回は、エン婚活エージェント株式会社が、独身者・既婚者を対象に実施したコロナ禍での過ごし方に関する調査(モニター提供元:ゼネラルリサーチ)の結果を見ていきましょう。

コロナ禍で思った、独身で良かったこと・不安なこと

本調査では、「新型コロナウイルスの影響を受けて、独身で良かったなと思うことを教えてください」と質問。その結果、「対人ストレスが減る(25.9%)」と回答した人が最も多く、その後に「自由時間が増えて好きに使える(25.3%)」「感染リスクが減る(22.2%)」が続きました。 テレワークをしている一人暮らしの独身者の中には、空間を自由に使え、音を気にせずに仕事ができるので気楽と思っている人もいるのでは?また家庭内感染の心配も、ほぼないと考えてよいので安心ですね。 一方で、独身であることに不安を感じた人からは、次のような声が挙げられています。 ・人との接触が減り寂しさが出てきた(20代 / 女性) ・このまま婚活ができず独身が長くなるのではないか…!?(20代 / 女性) ・感染してしまったとき、自分の身の回りのことができなくなってしまう(20代 / 男性) ・頼れる人がそばにいない(40代 / 女性) ・自分が重症化したときが心配(40代 / 男性) 「人と会わない」ことは、メリットでもあり、デメリットでもあることがわかりますね。自分は独り身であることを今回のコロナ禍で改めて実感した人も少なくないようです。 では、既婚者は今回のコロナ禍で、「結婚していること」をどうとらえたのでしょうか。

パートナーがいて良かった!コロナ禍を機に深まった家族の絆

既婚者からは次のような「パートナーがいて良かった」と感じているという声が聞こえてきました。 ・未知のウイルスで不安だったけどそばに居てくれる安心感がある(30代 / 女性) ・あまり外出できない中で夫や子どもと一緒に協力したりして家族がいて良かったと思った(30代 / 女性) ・不安を一人で抱え込まなくて良い(40代 / 男性) ・助け合えるところ。自粛生活でもいつも通り楽しく過ごせる(40代 / 女性) 「コロナ離婚」といった言葉が生まれるなど、離婚をする人たちが注目を集めましたが、コロナ禍を機に家族の絆を深めた人がいることも忘れてはいけません。 実際、「新型コロナウイルスの影響で結婚したいと思うようになりましたか?」の問いに対しては、独身回答者の5人に1人が「はい(22.4%)」と答えています。 Withコロナで、人との接触を控える生活がまだまだ続くであろうこれから。出会いの形やコミュニケーションの取り方も変わっていくかもしれません。現にオンライン婚活といった言葉も生まれるなど、婚活の仕方も変わりつつありますよね。出会いを求めているなら、新しい流れに乗っかってみるのもアリなのかもしれません。 【調査概要】コロナ禍での過ごし方に関する調査 調査期間:2020年5月15日(金)~2020年5月17日(日) 調査方法:インターネット調査 調査人数:1,106人(独身者545人/既婚者561人) 調査対象:独身者/既婚者 モニター提供元:ゼネラルリサーチ

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