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クローゼットで探しものがなくなる。プロ厳選のニトリ収納グッズ

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クローゼットの収納に悩む方は多いはず。どんどんものを詰め込むから、小物が行方不明になったり、着たい服がすぐに見つからなかったり…。 そんな悩みを抱える読者のクローゼットを、収納スタイリスト・吉川永里子さんが大改造! 使いやすくするために選び抜いた収納グッズを紹介します。処分に迷う服を選別するコツも必見! クローゼットに服をつめ込みすぎてはいけない、これだけの「怖い」理由

収納グッズでクローゼットを使いやすく仕切る

一度片づけたらもう散らからない! クローゼットがリバウンドしないためには、収納グッズのセレクトが大切なポイントに。吉川さんおすすめのニトリのアイテムを紹介します。

●引き出しは浅めにチェンジ たたんでしまう服は、浅めの引き出しを使うのがおすすめ。立てて入れれば、服同士が重ならず、あけたときに入っているものが一目瞭然! ・セレスFDクローゼットケース(S)各幅40×奥行55×高さ20cm ¥909(ニトリ)

●よく使うものはオープン収納に ハンカチや靴下、パジャマなど、頻繁に使うものは、オープンタイプのボックスへ。引き出しの上に設置します。 ・バスケットポッシュ2レギュラー 幅38×奥行26×高さ24cm ¥1380(ニトリ)

・バスケットポッシュ2よこ型ハーフ 幅38×奥行26×高さ12cm ¥925(ニトリ)

●押し入れ用ラックで収納力アップ 枕棚には押し入れ用ラックを入れ、空間を仕切ります。デッドスペースを有効活用でき、収納力がアップ! ・幅の調整が出来る押入れ整理棚 最大幅90×奥行37×高さ35cm ¥925(ニトリ)

適正量にまで減らすための処分の基準とは?

クローゼットには適正量以上のものはいれないのが鉄則。入りきる量に減らすために、要不要を迷わず選別できる処分の基準を紹介します。

●傷んだ服や着ていない服は優先的に処分 タグがついたままの服は、買ってから一度も着ていない証拠。 「明らかに傷んでいる服、着ていない服は迷わず処分してOK」

長年着ていないフォーマルウエアなどはカビが生えていることもあるので要チェック!

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