Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

名鉄瀬戸線が4時間ストップ 工事作業中に架線が切断 通勤・通学など約5300人に影響が

配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

メ~テレ(名古屋テレビ)

 3日朝、名古屋市守山区の名鉄瀬戸線で架線が切断し、約4時間にわたって全線で運転見合わせとなりました。  3日午前8時40分ごろ、名鉄瀬戸線の喜多山駅と大森・金城学院前駅の間にある踏切付近で架線が切れました。  名鉄や警察などによりますと、現場の横で行っていた線路を高架にするための工事中に、資材が架線に接触し断線したとみられます。  この区間内を走行していた4本の電車には、合わせて400人ほどが乗っていましたが、最寄りの駅まで誘導され、体調不良を訴える人はいなかったということです。  瀬戸線は、一時全線で運転見合わせとなり、仕事や学校に影響が出た人もいました。  瀬戸線は、午後0時半ごろに運転を再開しましたが、66本が運休し、約5300人に影響があったということです。

【関連記事】