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長澤まさみ主演映画「MOTHER マザー」をYOU、米倉涼子らが称賛!『苦くも素晴らしい作品でした』

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ザテレビジョン

長澤まさみ主演映画「MOTHER マザー」(7月3日[金]公開)に対し、YOU、米倉涼子、笠井信輔、「毒親」の著者で脳科学者の中野信子から称賛コメントが届いた。 【写真を見る】長澤まさみが“社会の闇”へ堕ちていく母親役で新境地を開く 「MOTHER マザー」は実話をベースにし、既成の価値観では測れない親子のあり方を問い掛ける感動の衝撃作。社会から孤立していく中で築かれる母と息子のゆがんだ絆が、1つの殺害事件を引き起こす様を描く。 監督は大森立嗣が務め、長澤はシングルマザーの秋子という社会の闇へ堕ちていく母親役に挑戦。また、秋子と内縁の夫になるホスト・遼を阿部サダヲ、息子・周平を奥平大兼が演じている。 製作は、日本アカデミー賞(主要部門)三冠の「新聞記者」(2019年)、「宮本から君へ」(2019年)など、話題の映画を送り出し、現代社会のさまざまなテーマを世に問い続ける映画会社スターサンズ。 河村光庸プロデューサーが、実際に起きた「少年による祖父母殺害事件」に着想を得て、大森監督とのタッグで新たな物語として映画化している。 以下にて、著名人から本作に対するコメントを紹介する。 ■ YOUコメント ピースを集めてできあがるパズルが  他人には理解できなくても  彼らにとっては唯一の絵であって 唯一の 愛の形なんだ。 何よりも深く固く結びついた愛を 歪んでいると 言うのは簡単だけれど そんな愛を知っているかと言われたら 言い返せないのは こっちなんだ。 ■ 米倉涼子コメント Mother ものの見事に人間の良心を打ち砕いてくれる 「一般的で理想的な家族愛像」とはかけ離れながらも人間愛を考えさせられる親子の絆。苦くも素晴らしい作品でした。 ■ 笠井信輔コメント どうすれば良かったのか? もし自分がそばにいたら何ができただろうか? そう思わせる母親像を、長澤さんは体現していました。 誰からも非難される立場でありながら、 完全に否定できない母親。今作品は長澤まさみの代表作となっていくでしょう。 ■ 中野信子コメント ラストで少年が発する一言を聞き、いきなり全身が冷たい水で覆われたような衝撃を受けた。 ■ 映画「MOTHER マザー」ストーリー 男たちとゆきずりの関係を持ち、その場しのぎで生きてきた秋子(長澤まさみ)。シングルマザーの彼女は、息子の周平(奥平大兼)に奇妙な執着を見せ、忠実であることを強いる。 そんな母からのゆがんだ愛の形しか知らず、翻弄(ほんろう)されながらも応えようとする周平。彼の小さな世界には、こんな母親しか頼るものはなかった。 やがて身内からも絶縁され、次第に社会から孤立していく中で、母と息子の間に生まれた“絆”。それは17歳に成長した周平を、1つの殺害事件へ向かわせる。(ザテレビジョン)

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