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氷川きよし おうち時間語る「絵画を書いたり家庭菜園も!」

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女性自身

「6月に予定していたコンサートの中止は本当に残念です。でも、今回の新アルバム(自身初のポップスアルバム『Papillon-ボヘミアン・ラプソディ-』)が多くの人に届いたらもっといいことができるかもしれないので、前向きに考えています!」 【撮り下ろし】氷川きよし、紺碧のベッドルームで…… そう明るく話す氷川きよし(42)。長引く“おうち時間”も自分なりに楽しんでいるようでーー。 「毎日料理ばかりしています。いまは難しいですけど、ふだんなら人をたくさん呼んで『ほら、食べて食べて!』って“肝っ玉母ちゃん”みたいに振る舞うのが好き(笑)。家庭菜園にも凝っていて、ローリエや山椒なんかを育てています。毎年さくらんぼはカラスに食べられて失敗していたんですけど、今年は2粒の収穫に成功しました!(笑)」 料理好きが高じて、こんな“想像”をすることも。 「もし歌手じゃなかったら、お弁当屋さんになっていたかも。わっぱの容器に入れて、ご飯は玄米にして、自家製の有機野菜を詰めたり……。こだわりすぎちゃって儲けが出ないと思いますけどね(笑)」 料理以外にも、この時期に始めた趣味があるという。 「最近はよく寝る前に絵を描いています。ダリの絵が好きで、自分でも少しシュールなものが多いですね。このあいだは夢中になって、気がついたら深夜の2時になってしまいました」 そして、これまで忙しくてなかなか一緒にいられなかった2匹の愛犬と楽しい時間を過ごすこともできている。 「目が見えないココアはよく壁にぶつかるから、ずっと目が離せないんです。そっちの世話ばっかりしていると、次はミルクが嫉妬してブスッとしちゃう。2匹もいるからお世話は大変ですけど、かわいくって幸せです」 そんな前向きな“おうち時間”のなかで改めて気づけたことがあったという。 「これまで20年間、大変なこともいっぱいあったけど、みなさんに会えるコンサートがあるから頑張ってこられたんだと実感しています。早くみなさんに会いたいです!」

「女性自身」2020年6月23・30日合併号 掲載

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