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=LOVE・齊藤なぎさは自他共に認める小悪魔

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HOMINIS(ホミニス)

=LOVEが、4月17日(金)に放送される「アイドルのチカラ」(TBSチャンネル1)に出演する。 【写真を見る】プロデューサーの指原莉乃とのエピソードを語ってくれた3人 同番組は、"「アイドルのチカラ」で日本中に笑顔と元気を届ける"をコンセプトに、5組のアイドルそれぞれがライブとトーク企画に挑戦。第3回となる4月17日の放送では、=LOVEがデビュー曲の「=LOVE」や初のオリコン週間ランキング1位を獲得した「ズルいよ ズルいね」、新曲「CAMEO」など全8曲をパフォーマンスするほか、トーク企画ではハマカーン進行の下で「自己アピールは誰かにおまかせ!メンバーのチカラで自己紹介」「イコラブの『ボイスのチカラ』浜谷監督のムチャぶりの極み!」などに挑戦する。 今回、=LOVE・齊藤なぎさ、大谷映美里、野口衣織にインタビューを行い、収録の感想やプロデューサーの指原莉乃からもらったアドバイス、新曲「CAMEO」などについて語ってもらった。 ――収録の感想は? 齊藤「何曲も歌わせていただけてうれしかったです。この番組を通して、ファンの方はもちろん、私たちを知らない方にも私たちの魅力を少しでも届けられたらなと思います」 大谷「音楽番組でこんなに曲を歌わせてもらうことがなかなかないのですごくうれしかったです!今はライブができなくてもどかしい気持ちの中で、ファンの方に笑顔になっていただきたいという思いでパフォーマンスさせていただきました。すごく楽しくて、画面越しではありますがファンの方とつながることができたように感じて、すごくうれしかったです」 野口「ファンの方と会えない中でこうした機会をいただけて、少しでもファンの方に向けた活動ができたことがうれしかったです。また、私がセンターを務めさせていただく7thシングルのカップリング曲『君と私の歌』も初披露することができて、すごく緊張したのですが『この曲がファンの皆さんに広まっていってくれたらな』と思いました」 ――ライブ時に気を付けていることや心掛けていることは? 齊藤「イコラブの楽曲はそれぞれ全く違う曲調なので、歌う曲に合わせて歌声やダンスを雰囲気から変えるように心掛けています」 大谷「指原さんが書いてくださる歌詞が女の子の気持ちを描いた曲が多いので、すごく共感しながら気持ちを込めて歌うようにしています。また、ファンの方の顔を見ながら『一緒に楽しむ』ということを大切にしてパフォーマンスしています」 野口「私は『全力で楽しむ』ということを心掛けています。時間を作って来てくださったファンの方に、少しでも一緒にいた時間を良い思い出として残していただきたいですし、『楽しかった』『幸せだった』ってポジティブな気持ちになってもらうためには、まずは自分自身が楽しまないといけないと思うので」 ――ライブを行う上で、指原さんからもらったアドバイスなどはありますか? 齊藤「私は『もっと表情を豊かにした方がいい』とアドバイスしていただきました。自分でも表情は曲を表現する上でとても重要だと思うので、指原さんのお言葉でより『表情を豊かにしていかないとな』と感じました」 大谷「以前、突然指原さんがレッスン場にいらっしゃったことがあって、指原さんの前でパフォーマンスを披露したのですが、手の伸ばし具合や角度、タイミングなどすごく細かいところまで見て指導してくださって、その時に『パフォーマンスはここまで気を付けなきゃいけないんだ』って改めて気付かされました」 野口「私はすごく汗っかきで、歌番組のリハーサルを全力でやると汗だくになってしまうんです。そのことを相談させていただいたら、『良い力の抜き方をするのもアイドルの1つの表現だよ』とアドバイスしてくださって、全てにおいて全力でやるのではなく、時と場合に合わせた見せ方をしないといけないんだなと気付かされました」 ――今回披露された7thシングル「CAMEO」はどんな曲ですか? 大谷「これまで女の子の気持ちを歌った曲は多かったのですが、今回はちょっと意地悪な誘惑する感じの小悪魔的な女の子の気持ちを歌っているので、そんな大人っぽさが出せるよう全員が頑張って歌っています」 齊藤「今までにないくらいのダンスナンバーで、ダンスは目線の角度など細部にまでこだわったものになっているので、ダンスの細かいところにまで注目していただきたいです!」 ――グループの中で1番小悪魔っぽいメンバーは? (大谷&野口が齊藤を指名) 齊藤「来ると思って待ってました(笑)」 大谷・野口「でも、かわいい小悪魔ですね」 齊藤「うれしい~!」 ――カップリングの「君と私の歌」はどんな曲ですか? 野口「ファンの方目線の歌詞になっていて、『もしかしたらファンの方がこう思ってくださっているんじゃないか』って思うような優しさにあふれた曲です。初めてセンターを務めさせていただくのですが、『いつかセンターを務めさせていただくことがあるとしたらダーク系の曲なのかな』って勝手に思っていたので、初めて知らされた時は『え!?私ですか?』って戸惑ってしまいました。こんなに明るい曲のセンターを担当させていただくとは思っていなかったので(笑)。そんな曲のセンターをやらせてもらうことができて『大切にしなきゃな』って強く思いました」 ――トーク企画の収録ではハマカーンさんの進行の下で無茶ぶりに挑戦されていましたが、ハマカーンさんの印象は? 齊藤「最初にお会いした瞬間から『良い人たちなんだろうな』って感じましたし、私たちがパフォーマンスしている間も客席でずっと立ってペンライトを振ってくださって!本当に胸がギュッとなるくらいの良い方々で、大ファンになってしまいました」 大谷「カメラが回っていないところでも気さくに話し掛けてくださって、本当に優しい方々でした。収録でもメンバーの個性を引き出してくださって本当に感謝しています!お2人のおかげで楽屋でしかやったことがなかったことも披露することができましたし(笑)」 野口「初めての共演にも関わらず、短い時間の中でメンバーのことを分かってくださり良いところを褒めてくださって、『イコラブのスタッフさんだったっけ?』って思うくらい!(笑) それくらい私たちのことを知ってくださったのが、すごくうれしかったです」 ――最後に、トーク企画同様無茶ぶりさせていただきたいのですが、「カ」「メ」「オ」のあいうえお作文形式でファンの皆さんにメッセージをお願いします! 齊藤「【カ】カッコ良い振り付けが魅力で」 大谷「【メ】メンバー1人1人の表現が素敵」 野口「【オ】オー!こんなイコラブも好きだ!!(笑)」 3人「こんなのでいいんですかね...(苦笑)。イコラブは、無茶ぶりはあまり得意じゃないんですよ(泣)」 文=原田健

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