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キャサリン妃、カミラ夫人も参加する“Check In Chat”で外出自粛中の42歳の母親とおしゃべり

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ハーパーズ バザー・オンライン

キャサリン妃が、カミラ夫人とソフィー妃に続いて、新型コロナウイルスパンデミックのため、一人で自主隔離生活を送っている国民に定期的に電話をかけるプロジェクト“Check In Chat”に参加した。 【写真】お気に入りのカラーを味方にした、キャサリン妃のワントーンコーデ 『People』誌によると、3人は、Royal NHS Volunteer Responders(NHS=国民保健サービスのボランティアの対応スタッフ)とともに、カミラ夫人が立ち上げた“Check In Chat”イニシアチブで、一人暮らしの人や、愛する人をケアしている人、感染拡大阻止のため自主隔離する必要のある人などと会話を交わす取り組みを行っている。 キャサリン妃は、2人の子供を持ち、珍しいタイプの1型糖尿病に苦しむ娘の看病をしている42歳の母親と会話、ソフィー妃は3年前に妻を亡くしたリバプールの89歳の男性、ハリー・デブーとおしゃべりした。

「ソフィー妃とおしゃべりできたのは素晴らしいことで、いい1週間になりました」と、デブー。 「息子が一人いますが地元に住んでおらず、特に今は、あまり人に会うことがありません。妻が存命中の思い出を憶えていたいので、妻の話ができたことは嬉しかった。彼女は私の話をひとことも漏らさず聞いてくれたし、一緒にロックダウン体験をシェアできたのは素晴らしいことでした!」 カミラ夫人が立ち上げた“Check In Chat”プログラムは、3月に夫チャールズ皇太子が新型コロナウイルスに感染し、2週間の隔離生活を送ったことがきっかけで始まったもの。 キャサリン妃も、パンデミック渦中で自宅で過ごしながら、救急対応スタッフのメンタルヘルスのイニシアチブを立ち上げたり、パンデミック体験をカルチャーとして写真に残すバーチャル写真展を企画したりと、忙しく活動を続けている。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

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