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伊勢谷友介、“隠れ金欠”で「1円でも安い大麻をくれ!」

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 9月8日、大麻取締法(所持)違反の疑いで逮捕された俳優の伊勢谷友介容疑者(44)。東京都目黒区の自宅のリビングからは約20gの乾燥大麻が発見され、「自分が吸うために持っていた」と容疑を認めている。 【写真あり】「伊勢谷友介」民放の連続ドラマ初出演時のロケ(2017年) 「乾燥大麻20gは、約40回ぶんの使用量とされています。巻紙500枚も見つかっており、常習性は明らかでしょう」(警視庁担当記者)  映画出演を中心に、俳優活動をおこなっていた伊勢谷容疑者。一方で、2008年に「リバースプロジェクト」事業を立ち上げ、のちに会社化し、自身が代表者を務めるなど「経営者」としての一面も持っていた。  伊勢谷容疑者の「リバースプロジェクト」は、“人類が地球に生き残るために” をテーマに社会貢献活動をおこなうものだったが、「会社はギリギリの状態だった」と芸能関係者は話す。 「環境をテーマにしたアート作品を作ったり、農作物、工芸品などに手を出していましたが、事業は “持ち出し” ばかりだったようで、ビジネスとしては成り立っていませんでした。そのため逮捕前、すでに同社には数千万円の負債があり、伊勢谷容疑者本人が個人保証していたようです」(芸能関係者)  俳優活動で得た収入も、ほとんど手元に残っていなかったという。 「彼の個人資産は、自宅マンションと車ぐらいです。貯金も、ほとんどないと聞いています」(伊勢谷容疑者に近い関係者)  そして「金欠」は、常習していた大麻の入手にも影響を与えていたようだ。 「数年前から、伊勢谷容疑者は複数の馴染みの売人に大麻を手配してもらっていました。周囲は『いつか健康被害が出るんじゃないか……』と心配していました。というのも、粗悪品ばかり買っていたようで、しょっちゅうひどい “キマり方” をしていたんです。  こだわりがないのか、お金がないからなのか、伊勢谷容疑者は『1円でも安い大麻を売ってほしい!』と売人に持ち掛けていました」(伊勢谷容疑者の知人)  逮捕直前の9月5日まで、出演ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)が放映されていた伊勢谷容疑者。映画も5本の出演作が控えている。ドラマのソフト化や映画公開に影響があれば、違約金の発生は避けられない。  伊勢谷容疑者の所属事務所は、親族が経営している “個人事務所” で、総額10億円近いともいわれる違約金の支払いは、「彼の資金繰りでは、まず難しいでしょう」(前出・伊勢谷容疑者に近い関係者)という。 “安物買いの銭失い” で、失うものはあまりに大きい――。

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