Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

“失恋”して返事が遅れた…?仕事相手から来た変換ミスがTwitterで話題に「それはしゃーないってなりそう」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ABEMA TIMES

 LINEやメールを送った後、変換ミスに気付きヒヤッとした経験がある人も多いはずだが、9月28日にTwitterに投稿された変換ミスについてのエピソードが話題となっている。 【映像】コメンテーターが変換ミスエピソードを披露  今回変換ミスをしてしまったのは、投稿者とは別部署の仕事相手。デザイナーをしている投稿者が作成したデザイン案を仕事相手に検討してもらっていたそうで、その件について「失恋しておりまして返事遅れました。申し訳ありません」と連絡が来たという。

 おそらく、”失恋”ではなく”失念”と送りたかったのだろうと予測した投稿者。このツイートには「『お、おぅ。それはしゃーない』ってなりそう」「なんか納得できてしまうw」などのコメントと共に5万を超えるいいねを集める反響に。さらに、「私は『大変残念です』を『大変”残忍”です』と打ち間違えて送ってしまったことがある」「昔いた会社でお得意先から『この度はお手数をおかけいたしまして大変”申し分”ございません』と直筆のFAXが来ました。たぶん”申し訳”だったと思う」など、色々な変換ミスのエピソードも寄せられていた。  ABEMAヒルズが投稿者に話を聞いたところ、チャットを受け取った際は特に疑問に思わず納得して「了解です。こちらもリマインドせずすみません。今週中に対応ください…」と連絡を返したという。しかし、時間が経ってから見返した時に、”失恋”の変換ミスに気付き、「そういえばあの人既婚だな」と思いだし、今回のツイートに至ったという。  コメンテーターで元IT起業家・小説家の関口舞氏は「”失念”して忘れられていたよりも、”失恋”しちゃっていたほうが『あ、全然無理しなくていいです!』って気分になっちゃいますね」と話すと、自身も友達と間違えて取引先にマイケルジャクソンの歌詞を送ってしまった失敗談を披露した。 (ABEMA/「ABEMAヒルズ」より)

【関連記事】