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山形ワイヴァンズ、新体制発表

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山形新聞

 バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)東地区のパスラボ山形ワイヴァンズは15日、山形市の山形グランドホテルで記者会見を開き、10月に開幕する2020~21年シーズンの新体制を発表した。B2最下位の勝率に沈んだ昨季からの躍進を期し、今季から指揮を執るミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチ(HC)は「充実した戦力が整った。チームの自信を取り戻すシーズンにする」と意気込んだ。  全13選手のうち8選手が新加入となった。3人の新外国人選手は新型コロナウイルスの影響で合流が遅れているが、新加入の柳川龍之介、新号健、栗原貴宏、鶴田美勇士、飯田遼を含む10選手が出席した。昨季に続き主将を務める河野誠司は「外国人選手が来るまでの間、今いるメンバーで万全の準備を整える。バスケを通して県民の皆さんに元気を届けたい」と語った。  新チームのスローガンは「STEP BY STEP(ステップ・バイ・ステップ=一歩ずつ)」。コーチ陣や選手の顔ぶれが大きく変わった環境で、日々の練習や試合を通して着実にチーム力を高めていく決意を込めた。ライコビッチHCは「調整に遅れがあり、我慢の時期もあるだろう。ディフェンスを中心に選手の成長を促しつつ、攻守のバランスを重視してチームをつくり上げる」と語った。

 シーズン初戦は10月2日のアウェー仙台戦。同10日には天童市の県総合運動公園アリーナでのホーム開幕戦で福島と対戦する。

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