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A・アーノルド、19-20プレミアの最優秀若手選手に! 17得点関与で優勝に貢献

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 プレミアリーグは14日、リヴァプールに所属するイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドが2019-20シーズンの最優秀若手選手に選ばれたことを発表した。 『タグ・ホイヤー』社が提供する若手最優秀選手賞は、19-20シーズン開始時点で23歳以下の選手がノミネートの対象に。アレクサンダー・アーノルドのほか、MFジャック・グリーリッシュ(アストン・ヴィラ)、FWメイソン・グリーンウッド(マンチェスター・U)、GKディーン・ヘンダーソン(シェフィールド・U)、FWアントニー・マルシャル(マンチェスター・U)、MFメイソン・マウント(チェルシー)、FWクリスティアン・プリシッチ(チェルシー)、FWマーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)が候補者となっていた。受賞者は『タグ・ホイヤー』の公式サイト上で行われた公開投票、専門家による投票の合算によって決められた。  アレクサンダー・アーノルドは1998年10月7日生まれの現在21歳。地元リヴァプール出身で、2004年にリヴァプールのアカデミーに入団した。2016年に同クラブのトップチームデビューを果たすと、デビューからわずか2年で右サイドバックの定位置を確保し、2018-19シーズンにはチャンピオンズリーグの優勝にも貢献した。  リヴァプールが30年ぶりのトップリーグ優勝を果たした19-20シーズンは、プレミアリーグで全38試合に出場(スタメン35試合、フル出場31試合)し、4得点13アシストを記録した。アシスト数「13」は、19-20シーズンの“アシスト王”ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)が記録した「20」に次ぐ数字。また、DFが1シーズンに記録した数字としては、昨年に自身が記録した「12」を更新してプレミアリーグ史上最多となる。それらの活躍が認められ、同選手は7日にプレミアリーグ公式の年間最優秀選手賞と年間最優秀若手選手賞にノミネートされていた。

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