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ローソン「Uber Eats」導入エリアを拡大、北海道・新潟・栃木など10道県で利用可能に

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 ローソンは、コンビニ商品を自宅まで配達する「Uber Eats」の取り扱いエリアを拡大。新たに10道県で利用可能になった。

 ローソンは、コンビニ商品を自宅まで配達するため、2019年8月から日本のコンビニエンスストアではじめて「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の取り扱いをスタート。その後、順次導入エリアを拡大し、これまでに12都府県の店舗で取り扱いを行っている。

 同社は新たに北海道、新潟県、栃木県、長野県、富山県、石川県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県の10道県の店舗で、9月17日からUber Eatsの取り扱いを開始する。

 ローソンのUber Eatsでは約300品目の取り扱いを行っており、その中でもからあげクンなどの店内調理のフライドフーズ、牛乳などの生活必需品、トイレットペーパーなど日用品、酒類の売上が高くなっている。ローソンにおけるUber Eatsの8月度実績を見ると、平均単価は1,361円。

 ローソンでは9月に入り、一部店舗ではおでんのパック入りの具材セットの販売も行っている。

MONEYzine編集部[著]

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