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GRANRODEO・KISHOW「褒め言葉ですけど“耳障りがいい”」ほぼ全部の曲を聴くほど“お気に入り”となったバンドとは?

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TOKYO FM+

結成15周年を迎えたロックユニット“GRANRODEO”のボーカル・KISHOW(谷山紀章)とギタリスト・e-ZUKA(飯塚昌明)がパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「GRANRODEOのまだまだハートに火をつけて」。7月7日(火)の放送は、恒例の選曲企画「ハートに火がつく、プレイリスト!」をお届け。2人が“ラッキーなときに聴きたい曲”をテーマに語りました。 GRANRODEOの2人が、Spotifyからテーマに沿った選曲をお届けする「ハートに火がつく、プレイリスト!」コーナーも第7弾。放送日も7並びの7月7日ということで、今回は“ラッキーなときに聴きたい曲”をセレクトしました。

【KISHOWがラッキーを感じる曲】「Lucky You」(ライトニング・シーズ)

KISHOW:(ラッキーと聞いて)一瞬よぎったのが、ファレル・ウィリアムスの「Happy」。すごく流行ったの。 e-ZUKA:“チャラッチャン、チャカチャン、ジャッジャン~ジャッジャッジャジャガジャン……♪” KISHOW:……え? e-ZUKA:俺オンチだから、歌っても分かんないか(笑)。(……と、ギターと合わせて歌う) KISHOW:それそれ(笑)! でも、それだと完全にラッキーというより“ハッピー”になってしまうから、曲名に“ラッキー”がつく曲を選ぼうと。ファレルにも「Get Lucky」という曲があったんだけど……でも違う。ファレルはやっぱりハッピーのほうなので、僕が前から好きなライトニング・シーズというイギリスのバンドがありまして。 e-ZUKA:稲妻? KISHOW:……の種ですね、シーズというのは。90年代にアルバムをジャケ買いしたんですよ。渋谷にHMVがあった頃、(ジャケットが)オシャレで買ったら当たりだった。そのアルバム(の収録曲)とは違うんですけど、94年の曲で「Lucky You」。90年代ぐらいにブリットポップ・ブームみたいなの……ありましたよね? e-ZUKA:ありましたね。 KISHOW:当時はあまり刺さらなくて、(ライトニング・シーズのことも)リアルタイムでは知らなかったんです。でも90年代後半にジャケ買いして聴いたら、“ライトニング・シーズ、知らなかったけどいいじゃん!”と思った。ブリットポップがいろいろあるなかで、僕は1番ライトニング・シーズが好きですね。褒め言葉ですけど“耳障りがいい”(笑)。 e-ZUKA:おしゃれですね。でも60年代風ですよね。 KISHOW:(出身が)リバプールなのかな? ビートルズと一緒で。 e-ZUKA:年代不詳な感じがいいですね。 KISHOW:他のアルバムの曲も好きで、ほぼ全部聴いたかな。バンドとして好きですね。

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