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クォン・サンウが元暗殺要員の売れない漫画家に 『ヒットマン エージェント:ジュン』9月公開

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リアルサウンド

 韓国で240万人動員の大ヒットとなったクォン・サンウ主演映画『Hitman: Agent Jun(英題)』が、『ヒットマン エージェント:ジュン』の邦題で9月25日に公開されることが決定した。 場面写真  本作は、アクション、コメディ、ラブストーリーなどあらゆるジャンルの作品に出演する人気俳優クォン・サンウの主演作。近年はTVドラマへの出演が目立つが、2020年は本作を含め『ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ』『鬼手』の主演映画3作品が立て続けに日本でも公開される。  国家情報院に拾われ暗殺要員として育てられた孤児少年「ジュン」は、瞬く間に対テロ保安局“猛攻隊”のエースとなった。しかし、漫画家になるという幼い頃からの夢を捨てられず、任務遂行中に死を偽装して行方をくらませる。15年後ジュンは憧れの漫画家になったが、全く売れずにいた。自暴自棄になり泥酔したジュンは、酔った勢いで暗殺要員時代の国家機密をネタにした漫画を描いて配信すると大ヒット。漫画を読んだ国家情報院とテロリストに生きていることがバレてしまい、命を狙われることになる。  本作はダイナミックなアクションシーンと登場人物がウェブトゥーンやアニメーションとしても描かれ、実写アクションシーンとの間を行ったり来たりしながら展開される。  またクォン・サンウ主演3作品の連動キャンペーンも決定。立て続けに公開されるクォン・サンウ主演3作品『ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ』『鬼手』『ヒットマン エージェント:ジュン』をすべて鑑賞すると、韓国オリジナルチラシセットがプレゼントされる。詳細は劇場公式サイトにて確認できる。

リアルサウンド編集部

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