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舛添要一氏、緊急事態宣言解除を主張「感染防止も経済も前進させるべき」と持論展開

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緊急事態宣言を続けるなら、休業補償、現金支給完遂が条件

 前東京都知事の舛添要一氏が20日、ツイッターを更新。「緊急事態宣言を解除すべき」と持論を展開した。 【写真】「個性的な柄」「とってもお洒落」とファン絶賛のMISIAの作ったマスクを付けた鶴瓶師匠  舛添氏は、「本日の都のコロナ感染者5人。明日には緊急事態宣言を解除すべきだ」と投稿。その理由について「連日陽性が少数なので、事業者も、感染防止対策をしっかりと講じながら、現実には徐々に解除していっている。これ以上続けると経済が死ぬと認識しているからだ。宣言があろうがなかろうが、感染防止も経済も前進させるべきなのだ」と私見を述べた。  次の投稿で「緊急事態宣言を続けるなら、休業補償、現金支給完遂が条件だ。政府はアベノマスクのおかげでマスクの品薄解消、価格下落というが、冗談か。アベノマスクの人を見ない(閣僚も)。皆が、手作りマスクで凌いでいる。都内でもまだ未配達。10万円もまだ。資金切れで倒産続出。これは『政府の失敗』だろう」と1世帯につき2枚配布されている「アベノマスク」をはじめ、政府の対応に強い口調で不満を漏らした。

ENCOUNT編集部

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