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【新調したいオシャレ】5月、私たちはなにを羽織るべきか|HERS

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magacol

すっかりTシャツでOKな陽気がこのあとは続くものだと思っていた、一週間前の自分。 5月をなめていました。今週は、雨も多くて寒い日が続き 薄着で家を出て、寒さに震える羽目になる日もありました。 【新調したいオシャレ】白Tシャツの季節、もう到来 まだまだ油断できない気候なので、羽織るものはきちんと普段から考えておきたい。 暑くなって脱ぐ可能性も高いので、かさばるものでなく コーデを無視した、ただの実用的な羽織りになってしまうのも避けたいところ。

ミニボストンバッグ¥45,000(A.D.M.J)ジャケット¥59,000(ebure)ニット¥22,000(スローン)デニムパンツ¥24,000(ヤヌーク/カイタックインターナショナル) スマートなのは、こんなふうな羽織る前提のジャケットコーデでしょうか。 こんなベーシックなジャケットが一つあれば、ワンピースなどスカートコーデにも似合いそうです。 もしくは、もう少しカジュアルなコーディネートになら

シャツワンピース¥15,000(ノーク) 生地たっぷりのシャツワンピースを羽織りとして。羽織ったときのボリューム感が、なんだかとても今年っぽい気がします。 ちなみに私、昨秋エイトンのモッズコートを買ったのですが

昨年11月号のコート特集でもご紹介した、これです。 このページを担当したスタイリストの福田麻琴さんもこのコートを持っていて 「これひとつあればダウンの出番いらずで冬が越せる」とおっしゃっていて 半信半疑でしたが、ほんとに中のライナーが暖かく……冬が越せてしまいました。 本体の素材はシャカシャカしていてとても軽く、真冬までいける素材とは思わなかったのですが。 そして、もう5月も後半ですが、いまはライナーをはずして、軽やかな羽織りとして肌寒い日はまだまだ活躍。 夜のウォーキングの時も、ポケットが大きいから携帯やらショッピングバッグやら突っ込んで、 急な寄り道にも対応してくれます。 久しぶりにいい買い物したなあ……という話ではなく、 コロナ禍、しっかり手洗いうがい除菌の習慣がせっかくついたのに 薄着が原因で風邪など引くことがないよう、油断せず、オシャレを楽しみましょう。

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