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伊勢谷友介被告 仲間は逃げ180度変わった現実と「半グレ集団」

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そして誰もいなくなった……。 大麻取締法違反(所持)で現行犯逮捕された俳優・伊勢谷友介被告が9月30日、東京湾岸警察署から保釈された。黒のスーツ姿で 【写真】大麻逮捕の伊勢谷友介 広末、長澤、森星…フライデーが見た遍歴 「ご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした」 と一礼。その際、いわくつきユーチューバーが手にしたペットボトルを渡そうと近付くハプニングもあった。同被告はその後、都内の法律事務所へ。今後の協議を行ったとみられる。 「シャバに出た伊勢谷被告を取り巻く環境はこれまでとは180度変わった。拘置所にいる間に、マスコミは20年以上に及ぶ大麻の常習性のほかに、交際相手をエアガンで乱射するなどのサディスティックな一面も取り上げた。伊勢谷被告も戻ってきたスマホで検索し『まさかこんなことになっているとは…』とショックを受けているのではないか」(ワイドショー関係者) 保釈前に公表した直筆の謝罪文では、 《深く反省すると共に、これまでの身分に甘んじることなく、一社会人して社会的制裁をしっかりと受ける所存であり、失われた皆様のご信頼を一日でも早く取り戻せるよう、努力していく覚悟でおります》 と綴り、一から出直す決意を感じさせたが、現実はそう甘くはない。 「大麻よりもDV報道が痛い。あれだけ多くのメディアがこぞって書き立てるのだから、それなりの確証があるということ。女性を傷つける行為はこのご時世ではNG。俳優復帰を目指したところで、女優との絡みはできないし、強烈なキャラクターを演じても大麻のイメージが付いてしまっているからネタにされるのがオチ。前途は厳しいと言わざるを得ない」(芸能プロ関係者) 保釈金は500万円。それは何とか支払うことができたが、身元引受人はなかなか決まらなかった。 通常、親族が引受人に収まることが多いが、複雑な家庭環境の同被告は頼ることができず、また名乗り出る者もいなかった。多業種に人脈を持つ伊勢谷被告にしては寂しい結果だ。 「逮捕を機に、彼の周りから一斉に人が逃げて行った。伊勢谷被告が社会奉仕活動に熱心だったのは国とのパイプを作るため。それを見越して、彼に群がっていた連中は多かったが、逮捕で見切りをつけ、距離を置くようになった」(同・芸能プロ関係者) 今後についても、自身が発起人となって昨春に創立した「ルークス高等学院」はすでに学長を解任され、教育現場の復帰は絶望的。代表を務める会社「リバースプロジェクト」も社会奉仕活動がメインだ。 「会社の経営は苦しかったと聞く。伊勢谷被告の逮捕前から、続々と社員が逃げ出していた」(スポーツ紙記者) 商談相手も自治体など公的機関がメインなため、今回のような事件の当事者となると敬遠される可能性が高い。そこに逮捕によって生じた違約金も乗っかってくる。 幸い、出演映画はそのまま公開されることになったが「再編集は行われたようなので費用は請求されるだろう」(同・スポーツ紙記者)。配信停止に追い込まれた出演ドラマの損害金も補填しなければならない。 「意外や伊勢谷被告は金欠。これからどんどん生活は厳しくなっていくと思う。そうして弱った時を狙って、もっか蠢いてくるのが半グレと呼ばれる連中。 そのような、伊勢谷被告が『まだ金になる』と踏んだ人々が近寄ってきて、動画チャンネルを立ち上げるのか、飲食店の経営を任せるのか、ホスト店で働かせるのか」 とは社会部記者。逮捕前は“大麻で人生崩壊は難しい”と豪語していたが、厳しい現実が待ち受けているようだ――。

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