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清原和博、松井秀喜、大谷翔平…大物高卒ドラフト1位たちのデビュー戦は? 中日・石川昂弥は偉大な打者に続けるか

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中日スポーツ

 中日・石川昂弥内野手(19)が12日の広島戦(ナゴヤドーム)で1軍デビューを飾り、4打数1安打。過去の高卒ドラフト1位(1巡目)野手でデビュー戦から実力の片りんを見せたいえば、まずは西武の清原和博だ。1986年4月5日の南海(現ソフトバンク)戦(西武)に途中出場。四球の後の2打席目にプロ1号となる左越えソロを放った。 【写真】石川昂弥プロ1号!  石川昂と同じように二塁打を放った選手も多い。巨人の松井秀喜は93年5月1日ヤクルト戦(東京ドーム)の2打席目に中越え二塁打。日本ハムの大谷翔平も13年3月29日の西武戦(西武ドーム)の2打席目に右越え二塁打。続く打席に右安打を放ちプロ初打点をマークした。  日本ハムの清宮幸太郎は、18年5月2日の楽天戦(札幌ドーム)のプロ初打席で中越え二塁打を放ち3打数1安打。中田翔は09年5月23日の初打席に左前打。横浜(現DeNA)の筒香嘉智は10年10月5日の巨人戦(横浜)で3打数無安打だった。

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