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デニム通が伝授! 絶対にハズさないための最旬セオリー。

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VOGUE JAPAN

私服のほとんどがデニムで、ブランドとのコラボシリーズも手掛けているという生粋のデニム通スタイリスト、百々千晴さん。シルエットから股上の高さ、さらにサイズの選び方まで。これさえ抑えておけば失敗しないという、最旬ルールを教えてくれました。

編集N 百々さんといえばデニムがトレードマークですよね。ということで今週はご自身が愛用しているものからトレンド事情まで、デニムついてたっぷりお話を聞かせていただければと思います。 百々 はい! デニム×Tシャツは自分の定番スタイルなので、それをいかに素敵に見せられるかというのは自分の大きなコンセプトになっています。普遍的な存在だからこそ、さらっとしているけれどもちょっと目が止まってしまうような魅力が出せたらいいなと。 編集N 確立した女性像を感じさせるデニムスタイルは永遠の憧れです。とはいえ個人的にはトレンドもチェックしておきたく、最近だとセリーヌ(CELINE)のような70s風のフレアデニムが気になっています。 百々 最近また人気が出てきていますよね。美脚効果抜群なので、スタイルアップを狙う人にはすごくおすすめです。 編集N 選び方のポイントはありますか? 百々 まずハイウエストであることは大前提。ウエストとヒップがぴったりと合っていることも大事ですね。 編集N なるほど。デニムはちょっとしたことで大きく印象が変わってしまうからこそ、難しいと感じてしまう人も多いと思います。なので本日はそこを含め詳しく掘り下げさせてください。 百々 はい、是非一緒にデニムを素敵に穿きこなすヒントを探していきましょう。

デニムマニア・百々さんの最新定番デニムを検証!

編集N 百々さんはデニムのトレンドを追いかけたりしますか? それとも決まったものをずっと穿いていらっしゃるのでしょうか? 百々 あまりトレンドには振り回されたくないのですが、その時に気になる旬なブランドによって自分のテンションも変わってくることはあります。ここ10年ぐらいはずっとハイウエストが好きですね。そして最近はスキニーに飽きてきてしまったので、断然ストレートの気分です。 編集N ウォッシュ加減など、色にこだわりはありますか? 百々 色は気分によっていろいろ楽しみます。ただ人工的なヒゲが施されたものは好みでないので選ばないですね。 編集N 最近一番よく穿いている定番はどんなタイプですか? 百々 インフルエンサーのサビーナ・ソコルが穿いているデニムが、イメージに近いと思います。ハイウエストで腰回しはジャスト、ストレートシルエットでくるぶしが見えるぐらいの丈がポイント。先シーズンにサージ(SERGE DE BLUE)とコラボして作ったデニムもまさにこのタイプで、すごくよく穿いていました。 編集N とても穿きやすそうなシルエットですね。 百々 もともと私は70年代のリーバイス(LEVI’S(R))の501が好きなんです。中でもそのウエスト周りのキュッとしたシルエットやお尻のポケット位置の高さなど、お気に入りの部分を落とし込んで作ったので、私にとって理想的なデニムです。

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