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【老けたくないなら抗糖化】フルーツを食べるなら朝食前、朝食後、どっち?

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知っている人と知らない人では大きな差が出るのが抗糖化。 糖化が起こることによって生まれる病気&老化の元凶であるAGE(終末糖化産物)を減らす食べ方を「AGE牧田クリニック」院長の牧田善二さん、料理家のタカコ ナカムラさんに伺った。さらに、抗糖化が期待できるサプリメントもピックアップ。自分に合う方法を取り入れて活用してみて!

焼きそばやラーメンには酢をプラス

「抗糖化作用のあるクエン酸は酢にも含まれるので、AGEや糖質が多いものをとるときに酢を振りかけるだけで、糖化を抑えられます。例えば糖質が多い焼きそばやラーメンに振りかけるのもおすすめです。炒め物など、いろいろなものに“酢をひと振り”を習慣に」(タカコさん)

フルーツを食べるなら朝食後に少量を

「果物の果糖は糖質の中でもAGEを作りやすいので、とりすぎは禁物。ただ、果物には糖化を防ぐビタミンやポリフェノールが多いものも。おすすめなのがキウイやブルーベリー、りんごです。いきなり食べると血糖値の急上昇を招くので、太りにくい朝の食後に少量とりましょう」(牧田先生)

お酒を飲むならワインか蒸留酒を

「アルコールには食後の血糖値を下げる働きがあるので、お酒は適量ならAGE対策に有効。なかでも特におすすめなのはワイン。赤ワインにも白ワインにも抗糖化・抗酸化成分が多く、AGEを減らす作用が期待できます。糖質が少ない焼酎やウィスキーなどの蒸留酒もいいですね」(牧田先生)

鍋やスープの具にはきのこをたっぷりと

「きのこ類には、糖化を防いだり、脂質の代謝を促したり、疲労を回復する効果のあるビタミンB群が豊富。カルシウムの吸収を助けるビタミンDや、免疫細胞を活性化させるβ-グルカンも多く含まれます。鍋やスープなどの具にもぴったりなので、たくさん入れてとりましょう」(牧田先生)

サプリメントの力も借りて抗糖化!

毎日の食事でなかなか抗糖化成分がとれない場合は、サプリメントを活用するのも手。最近は、抗糖化作用を期待できるサプリメントや健康食品が続々と登場している。手軽に抗糖化成分をとりたいときに上手に活用を。 ●リゲイン トリプルフォース〈指定医薬部外品〉/アイム 余分な糖を代謝するリバオールやビオタミン配合で、AGEsの増加を予防。脂質代謝を促すパンテチンも。

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