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『ギルティ』最終話 “爽”新川優愛の幸せを願う声相次ぐ 衝撃の展開にも反響「そうきたか」(ネタバレあり)

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 女優・モデルの新川優愛が主演を務めるドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の最終話が6日に放送。これまで苦しみ続けてきた爽(新川)にネットでは「幸せになってほしい」「爽ちゃん幸せになれ」などの声が寄せられた(※以下、ラストまでのネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。 【写真】“瑠衣”中村ゆりかが“爽”新川優愛と“秋山”町田啓太の前に現れる  本作は丘上あいのコミック『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』のドラマ化作品。身近な人々から数々の裏切りにあって幸せを奪われ、許されない純愛に揺れるヒロイン・爽(新川)を取り巻くドロドロの人間関係と、キュンキュンする恋愛模様が交錯する“ドロキュン”ラブストーリーとなっている。  一度は秋山(町田啓太)と離れることを決めた爽だったが、母の言葉に背中を押され「やっぱりこのままじゃ嫌だ」と秋山に思いをぶつける。秋山が答えようとした瞬間、瑠衣(中村ゆりか)から電話が。秋山と爽が瑠衣の元へ向かうと、瑠衣は包丁を手にしていた。  2人に罪悪感を植えつけるため、自分が死ねばいいのだという瑠衣。爽は瑠衣の頬を叩き「あんたが死んでも秋山のこと諦めない。もう同じ間違いは繰り返さない。あんたが死んでも何も変わらない。死んでも無駄だよ」と言い放つ。このシーンには「爽やっぱりカッコいい」「爽がヒーローだ」「爽、強い!」などの反響を集めていた。  それを聞いた瑠衣は「苦しめよ」と爽の頬を叩くが、爽は「最初からこうやってぶつかってくればよかったんだ」と涙を流す。そのとき、瑠衣を恨んでいた寺嶋(神尾楓珠)が現れ、瑠衣をナイフで刺してしまう。衝撃の展開にネットでは「ちょっと…」「衝撃すぎて」「そうきたか…」など動揺の声が相次いだ。  結局、入院した瑠衣と一緒にいることを決めた秋山だったが、1年後、瑠衣は海外で暮らしていた。秋山のもとには“妹より”と書かれたエアメールが届く。そして、再び道ですれ違う秋山と爽。一度は素通りするが、お互いに振り向き、笑顔を浮かべるのだった。ネットでは「二人が幸せになれますように」「最後爽ちゃんの笑顔みれたからよかった」「どうか幸せでありますように」など、爽の幸せを願う声が寄せられた。

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