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今夏はドライブイン形式で映画&花火観賞!新たなスタイルの花火、第1弾は千葉県で開催

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ウォーカープラス

3密を避け、車の中から安全に映画鑑賞ができるとあって、昨今再注目を集めているドライブインシアターと、夏の風物詩である花火を同時に楽しめる斬新な取り組みがスタート。記念すべき第1弾となる「Drive in THEATER with HANABI」を、8月29日(土)に千葉県長柄町の「ロングウッドステーション」にて開催する。 【写真】安全な車内で花火&映画鑑賞を楽しめる、ウィズコロナ時代の新エンターテインメント 同イベントは、“⽇本全国どこでも劇場化”をコンセプトに、野外映画イベントを通して地⽅活性化を⾏う「OUTDOOR THEATER JAPAN」が企画。同社によると、ドライブインシアターと花火を組み合わせたイベントは、今回が“日本初”だという。また、第1弾の開催を皮切りに、全国の花火事業者・大会主催者をサポートできるようなイベントを目指して、今後も継続していく予定だ。 同社は、開催にあたって3つのイベントコンセプトを掲げている。1つ目に、「映画と花火を車の中で安全に楽しめること」。ドライブイン形式による映画・花火の鑑賞という、ウィズコロナ時代の新しいエンターテインメントの形を提案する。2つ目に、「全国の花火事業者のサポートと地域の盛り上げに寄与すること」。新型コロナウイルスの影響により、数多くの花火大会が中止となっている中、イベントを通して花火事業者の危機的状況をサポートし、地域の賑わいを創出することを目的とした。3つ目に、「日本全国に明るいニュースを届けること」。イベント開催がコロナ禍における一つの明るいニュースとなり、コロナ疲れの発散や社会の活性化につながればと同社は話している。 気になる上映作品やチケット発売情報は、7月下旬にオフィシャルサイトで発表予定。車の中から映画を楽しみ、グランドフィナーレには、映画音楽とシンクロした壮大な花火が打ち上がる。“日本初”のドライブイン形式による映画と花火のコラボレーションで、この夏の思い出を作ってみよう。 ※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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