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“レジ袋”有料化 コンビニ・ドラッグストアは?

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KHB東日本放送

1日から全国の小売店でレジ袋が有料化になりましたが、どのようなレジ袋が対象となるのか、見ていきましょう。 有料化の対象となるのは、プラスチック製の持ち手がついた買い物袋で、紙袋や布の袋、持ち手のない袋は対象外となります。 さらに、プラスチック製であったとしても繰り返し使えて、厚みのあるものや環境に優しいバイオマス素材を25%以上配合したものは対象外となります。 レジ袋有料化について各社で対応の違いがあります。情報をまとめました。 まずはコンビニです。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートでは1枚3円、ミニストップでは1枚2円に価格を設定しています。 さらに、マイバックを持参した際の袋詰めに関して、セブンイレブンでは袋詰めが必要かどうか客に聞くようにしていますが、その他のコンビニでは袋詰めを原則、客にお願いしているということです。 続いてデパートです。エスパル仙台の本館地下1階食料品売り場のレジでは、レジ袋が有料となっています。 また、藤崎では1日から食品売り場などのレジ袋と食品用紙袋が有料化。各社、レジ袋の素材も環境に配慮した新しいものになっています。 続いてドラッグストア。ご覧の各店でレジ袋が有料となっています。サンドラックでは特大サイズは7円、小さいサイズは1円などサイズごとに袋の価格を設定しています。 また、袋詰めをする作業台のある店舗では、原則、客に袋詰めをお願いしているということです。 最後はファストフード店。ご覧の各店では義務化の対象外となるバイオマス素材配合のレジ袋を使用しているため、これまで通り無料で提供を続けるということです。

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