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欧州ツアーが再開スケジュール発表 選手がマイクを付ける計画も浮上

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ゴルフ情報ALBA.Net

3月から中断が続いている欧州男子ツアーだが、7月22日開幕の「ブリティッシュ・マスターズ」(クローズハウスGC、イングランド・ニューキャッスル)で再開する。 松山英樹の最新ドライバースイング【解説つき連続写真】 各国でとられている隔離措置を考慮して、同大会から6連戦は英国で開催。7月30~8月2に「イングリッシュ・オープン」をマリオット・フォレスト・オブ・アーデン(イングランド)、8月6~9日は「イングリッシュ選手権」をハンブリーマナー・マリオットホテル&CC(イングランド)、8月13~16日に「セルティック・クラシック」をザ・セルティック・マナーリゾート(ウエールズ)、8月20~24日に「ウエールズ・オープン」をザ・セルティック・マナーリゾート(ウエールズ)、8月27~30日に「UK選手権」をザ・ベルフライ(イングランド)で行う。これら6試合は無観客試合とされた。 再開スケジュールを発表した欧州ツアーのキース・ペリー会長は「とても大きな挑戦が続いているが、これだけの大会スケジュールが再編できた欧州ツアーのチームをとても誇りに思う」と話す。が、このスケジュールには8月6~9日の海外メジャー、「全米プロゴルフ選手権」と同週の大会も含まれているため、選手は難しい選択を迫られる。 現在は欧州から渡米すると14日間の自主隔離を要し、また米国から欧州に戻った際にも同じく14日間の措置が必要となるが、「欧州ツアーが再開するころには、制限が緩和されるのでは」と前向きだった。 また、再開後のツアーでは選手が大会中にマイクをつけてプレーすることを計画。「今季の出場資格を来季も維持できることから、今は選手にとってはプレッシャーが少ない。新しいことにチャレンジするいい機会」とこちらも前向きに捉え、「ゴルフトーナメントの大きな変革にしたい」と話している。(文・武川玲子=米国在住) (撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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