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洗濯の「取り込み」が面倒くさい… ”引っ張るだけ”時短ハンガーはお手伝いにも最適!

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LIMO

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって家族のおうち時間が増えた今、これまで以上に家事にストレスを感じている人もいるのではないでしょうか。 食事の支度や掃除などいろいろな家事がありますが、意外にストレスを感じている人が多いのは「洗濯」かもしれません。とくに洗濯物を取り込む、たたむといった作業が嫌いだという人が多いようで、筆者自身も洗濯物の取り込みが面倒で放置してしまうことも…。 濡れた洗濯物を干さないわけにはいきませんし、洗濯物を干す作業は洗剤のよい香りやキレイになったという満足感があり嫌いではないのですが、仕事終わりの疲れた体で洗濯物を取り込む作業は、どうしようもなく面倒に感じてしまいます。 そんな中、面倒な洗濯物の取り込みを楽にしてくれるアイテムを見つけました。洗濯物の取り込みがぐっと楽になり、子どものお手伝いにもピッタリ! と感動したので、ぜひチェックしてみてくださいね。

洗濯って面倒くさい!

「洗濯」と一言でいっても、洗う・干す・取り込む・たたむなど、さまざまな作業があります。洗う前にデリケート素材や色柄物を仕分ける、ネットに入れる、予洗いするなどの作業が必要になる場合もあるでしょう。 株式会社アスマークが行った「洗濯に関するアンケート調査」によると、洗う作業は「嫌い」「どちらかといえば嫌い」を合わせて15%ですが、取り込む作業になると26.4%に増加するという結果が出ています。 さらに、たたむ・しまうという作業に関しては、約4割の人が「嫌い」または「どちらかといえば嫌い」と回答しており、洗濯の後半作業になるほど嫌いだという人が増えるようです。 この調査では、洗濯の各作業が嫌いな理由までは言及されていませんが、筆者の場合は夕方からの食事の準備などで忙しい時間帯に、取り込む、たたむ、しまうという作業に手間と時間が取られることにストレスを感じます。 とくに家族が多いと洗濯物の量も膨大になり、「何とか手間を省けないものか」と試行錯誤している人も少なくないのではないでしょうか。

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