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本田望結が決断「スケートは大学生まで」…真凜との“姉妹初対決”は姉に軍配も「次も一緒に戦えて嬉しい」

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関西テレビ

 フィギュアスケート本田真凛・望結姉妹のシニア大会初対決となった東京選手権。10日のフリーを終え、姉の真凜選手が7位、妹の望結選手が12位と、幼いころから常に競い合ってきた姉妹の初めてのシニアでの戦いは姉が妹に貫録を見せた形となりました。  10日、本田望結選手がアシスタントを務めるカンテレの『こやぶるSPORTS』は、本田姉妹初対決の舞台裏を特集。  その中で、シニアデビュー戦でもある同大会を控えた望結選手は、幼い頃から悩みながらも突き進んできた“女優とスケーターの二刀流”について吹っ切れた様子で次のように語っていました。 望結選手: 「本当にスケートやってること自体も、もうあと数年と思ったら今本当に大切にしなきゃいけないなって思います。大学生までというのが基準というか、私の中でのレベルだと思っていて、そこまでだと思っているので。そう考えたらもうあと数年か…」  また姉妹初対決については、望結選手が「お姉ちゃんと戦って、お姉ちゃんが『怖い。望結、今年すごいな』と思ってもらえたら」と話せば、一方の真凜選手は「姉妹で一緒のカテゴリーで試合に出るっていうのが初めてなので、なんか不思議な感じで。まぁ、負けられはしないので頑張ります」と互いにライバル心を隠しませんでした。  10日、前日のショートプログラムを終え、迎えたフリー。  真凜選手は曲を間違えるというハプニングがありながらも、その曲のまま、ほぼ“アドリブ”で乗り越え合計140.95点を出し7位。一方の望結選手は女優業で培った表現力を存分に発揮し合計123.31点で12位。姉妹揃って11月の東日本選手権への進出を決めました。 “姉妹初対決”を終えた二人は…。 真凜選手: 「本当にどうしよう…って思って。こんなことある?って。(今後に向けては)まずは正しいプログラムで滑ることと、肩のケガを直すことです(笑)」 望結選手: 「まずはお姉ちゃんともう一回、次の試合も一緒に戦えることがすごくうれしいです」 (関西テレビ10月10日(土)午後5時から放送『こやぶるSPORTS』より)