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宇宙人遭遇なら「日本語&ボディータッチ」と原田龍二が提言

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〔米国防総省がUFO映像公開〕〔河野防衛大臣も「手順を定める」〕…ミステリーチェイサーと生活カウンセラーが「地球外生物と対面した時」の対処法をマジメに討論!

アメリカ国防総省が、UFO(未確認飛行物体)だとする映像を4月27日に公開したことを受け、河野太郎防衛大臣も翌28日の記者会見で「あまりUFOは信じていないが、アメリカ国防総省が画像を出したので、真意や分析を聞きたい」と述べたのはまだ記憶に新しいだろう。 【画像】六本木ミッドタウン付近で鈴木まりさんが撮影した「未確認物体」 河野大臣は「自衛隊のパイロットは、今までUFOに遭遇したことはないようだが、万が一、遭遇したときの手順をしっかり定めたい」とも述べ、自衛隊の航空機などがUFOに遭遇した際の手順を定める考えを示した。また、UFOに対し自衛隊が遭遇した際には「映像を撮れるなら、撮る」と話し、日本の領域に入ってきた場合には、対応に当たった戦闘機から「日本語で呼びかけることになるのでは」との考えも示した。 大臣が公の場でUFOについて話すという事態。これを受け、ミステリーチェイサーの原田龍二は、宇宙人が地球に襲来するのも想像上だけのことではないのかも、という危機感を覚え、生活カウンセラーであり、自身も多くのミステリー体験をしている鈴木まり先生と「地球外生物と対面した時」の対処法について真剣に語りあった。 原田「そもそも鈴木先生は多くのミステリー体験をされているということですが、最近ではどのようなことがありましたか?」 鈴木「仕事帰りに六本木ミッドタウン近辺を歩いていたのですが、ふと空を見上げると飛行機の光とも違う不思議な光が空に浮かんでいたんです。ほかの星に比べて光の強さも、色も違和感があったように思います。昨年夏には飛行物を動画で撮影したのですが、この時は一緒にいた犬も不審がって吠えていましたね。 ほかにもオーブ(光球)が写真に大量に映り込んでいたり、奇妙な動きの光を捉えたりと、頻繁にミステリー体験をしています。こういった体験をしているから尚更なのですが、私は宇宙人は存在すると思っていますし、河野大臣がおっしゃっていたように、もし宇宙人がきた場合に、一市民としてどう対処するべきかということ想定しておくのは大事ではないでしょうか? 私は日頃、対人関係や夫婦関係の悩みを持つ方をカウンセリングしているのですが、対処法を知っていれば良い関係性を築き上げることができるのを知っているからこそ、考えておくべきではないかと思います」 原田「僕も宇宙人はいると思っています。というか、そもそも僕たちが地球人という宇宙に存在する宇宙人の一種ですから。 それに、実は僕も数年前なのですが、名古屋の栄で空を飛ぶ不思議な物体を目撃しました。空を見上げたら紫色に光っている線のようなものが見えたんです。それはよく見てみると毛虫のような細長い円筒形で、しゃくとり虫のように伸び縮みしながら空に浮かんでいて、移動しながらそのうち消えていきました。繁華街なので最初はビルの電飾かと思ったのですが、自分だけでなく一緒にいた後輩も目撃していて、未だにあればなんだったんだろうと思います」 鈴木「そういえば、同じような物体を私も旧ユーゴスラビアで見かけました」 原田「そうなんですね! どうやらあの毛虫のようなものはフライング・ワーム(空飛ぶ毛虫)という未確認物体で、世界各国で目撃をされているそうです。それにしても地球外生物はなぜ地球にくると思われますか?」 鈴木「一般人も月へ行くことが可能な時代が近づいていますし、もしかしたら地球観光にきているという可能性もありますよね(笑)」 原田「確かに(笑)。でも本当に昔から地球に何度もきている可能性はあると思います。ナスカの地上絵だってエジプトのピラミッドだって、そもそも空から見ないと全容がわかり得ないような巨大なものを、星の並びや方向に合わせて作っているって、もう宇宙から見ている視点を持たないと作れないですよ」 鈴木「ナスカの地上絵は宇宙船の滑走路という説もありますしね。実は私は地球人の祖先は火星からきたのではないかと思っています。原田さんがおっしゃるように昔の遺跡に残されている高度な建築学や天文学があの当時に確立できていたというのも謎です。 なにより大昔、火星には地球と同じように水が豊富にあったことがわかっているそうですから、もしかしたら今の私たちが地球から移住できる惑星を探しているように、火星に住んでいた我々の祖先が地球に移住してきたとも考えられると思うんです」 原田「 “人間の祖先”と考えてしまうと想像しにくいのですが、“地球上の生物すべての祖先”と考えると、その説は不思議じゃない気がします。というのも、僕は以前マウンテンゴリラを探しにアフリカのウガンダに行ったのですが、そのときにレンジャーのおじいさんから“ゴリラはテレパシーで会話をする。お前が会いたいと願えば、彼らはそれを察知して、姿を見せてくれる”といわれたんです。 で、実際にテレパシーが通じたのか、なかなか会うことができないとされるマウンテンゴリラがジャングルの中から本当間近にまで寄ってきて姿を現してくれたんです。宇宙人も言葉は通じないはずですから、きっとテレパシーを使って直接僕たちの脳に話しかけてくると思うんです。そう考えるとゴリラには宇宙人だった頃の能力がいまだに残っていると考えることができるんじゃないかな。つまり、地球上の生物の祖先が宇宙人と考えることもおかしなことではない気がします」 鈴木「ただ、私も原田さんも実際に宇宙人には遭遇したことがないわけで、どこまでいっても想像の話でしかないですよね。実際には宇宙人は肌がネチャっとしていたりとか、地球人から見たら気持ち悪い見た目かもしれないし、すごい悪意を持っているかもしれない。 人間って“経験したことない”ということに恐怖心を抱くんです。だから死ぬのも怖いし、UFOや宇宙人という存在も怖い。でも、カウンセリングの手段のひとつに“ミラーリング効果”という方法があって、これは相手の仕草をマネすることで相手に親近感や好意を持ってもらう心理テクニックです。 例えば宇宙人が目の前にきたら、まずは彼らのマネをしてみることで、我々に好意を持っているか、危険性はないのかどうかは判断できるかもしれません。でも、好意を持っていてくれているからといって、恋愛関係になれるかというと……どうでしょう(笑)」 原田「恋に落ちるのなら、同じように一緒に時を過ごしたいけれど、そもそも寿命とかもどうなんでしょうね。人間と同じ時間軸で生きているのか謎です」 鈴木「宇宙って10次元とも11次元ともいわれていますもんね」 原田「人間は3時限の空間と1次元の時間しか認識できないわけだから、もう一緒に暮らすとか恋に落ちるとかやっぱり不可能な気がしますね」 鈴木「次元が違うところからきているなら体の構造も違うでしょうね。私はアーユルヴェーダや東洋医学をベースとした体のケアや、肌が触れ合うことでもたらされる癒しの効果などの本も出版しているのですが、やはり肌を重ねること、体温を感じることでお互いを思いやる感情が湧いてくるのは確かです。ですから、宇宙人もまずは出会ったらハグしてお互いの体温の受け渡しをしてみるのも、出会った時の対処法のひとつかもしれません」 原田「肌を触れ合わせる……なんともハードルが高いですね(笑)。でも、確かに欧米の方も最初に握手を交わしたり、ハグをしますしね。UFOや宇宙人に遭遇した場合には“日本語で呼びかけた後に、ボディータッチ”という手順も検討するべきかもしれません(笑)」 ●原田龍二(はらだりゅうじ) 1970年生まれ。数多くのドラマやバラエティで活躍。一方で芸能界きってのミステリー好きとして認識されており、近著に世界中のUMA(未確認動物)を紹介する『ミステリーチェイサー原田龍二の謎のいきものUMA大図鑑』がある。現在、「5時に夢中!」(MX)で金曜日のMCを務めるほか、「DAYS」(ニッポン放送)の毎週水曜日13時からのパーソナリティを務める。 ●鈴木まり(すずきまり) 生活カウンセラー。日本女性ヘルスケア協会長、株式会社ロサ代表取締役、アーユルヴェーダサロンROSA並びにジョホレッチスタジオを運営。大学・専門学校では心理学を専攻。西洋医学、東洋医学、心理学の広い分野から、カラダ、メンタル、環境、生活全般において年間約600名の女性たちの悩みに接している生活カウンセラーでもある。著書『48手ヨガ~江戸遊女に学ぶ女性ホルモンと体力活性法』(駒草出版)。 構成・企画  SUPERMIX

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