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【K-1】武居由樹「難しく考えずに楽しく試合をしたい」、デンサヤーム「武居よりもテクニックで上回っている」

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ゴング格闘技

2020年3月22日(日)さいたまスーパーアリーナ『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K'FESTA.3~』の前日計量&記者会見が、21日(土)都内にて13:00より行われた。計量は全選手が無事パスしている。 【写真】両者が並ぶと身長差があるのがよくわかる  第17試合のスーパー・バンタム級スーパーファイトで対戦する、K-1同級王者・武居由樹(POWER OF DREAM)は55.0kg、True4U CPトーナメント優勝デンサヤーム・アユタヤファイトジム(タイ)は54.5kgで計量をパス。  武居は「明日はこれ以上自分の価値を下げないように、難しく考えずに楽しく試合をしたい」とのコメント。これは前戦の2019年12月大会で、スリヤンレックから合計3度のダウンを奪い大差の判定勝ちを収めるも、最終3Rに逆襲されて危うい場面があったから。  デンサヤームの印象については「計量で見ましたが足が長いですね。遠い距離が得意かなと思います。そこを考えて戦いたい」とし、「K-1の王者は特別なので、ここに王者が4人並んでいますが他の王者に負けない試合を見せて会場を沸かせたい」と、K-1王者の中でも自分が最もいい試合を見せたいと誓った。  対するデンサヤームは「戦う準備はできている。明日は全力で戦うだけです。必ず勝ちます。武居よりも自分はテクニックでは上回っていると思う。特に蹴りは自分の方が上回っている」と、蹴りで武居を粉砕すると自信満々に答えた。

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