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ロッテ・中村奨吾は「頭部打撲」 今後の試合出場は様子を見て判断

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ベースボールキング

◆ ソフトバンク戦で頭部死球うける  ロッテは21日、同日のソフトバンク戦で頭部死球を受けた中村奨吾選手が「頭部打撲」の診断を受けたと発表した。 ☆ソフトB・二保「中村選手には本当に申し訳ない」 12年目でローテ入りも危険球退場  中村奨は2回の第1打席に、無死一・二塁からバントを試みるも、相手先発・二保旭の投じた3球目がヘルメットに直撃。トレーナーに付き添われながら自力でベンチに下がり、途中交代していた。  球団の発表によると、福岡市内の病院での診断の結果、脳には異常はなく「頭部打撲」と診断されたとのこと。明後日23日以降の試合出場については当日の様子を見て決める。  中村奨は13日の練習試合(西武戦)でも頭部死球を受け、同じく「頭部打撲」の診断。翌14日の試合は欠場し、休養日を挟んだ中2日で迎えた16日の巨人戦でスタメン復帰していた。

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