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千代の富士が両国に帰ってきた! 85年九州場所優勝額がJR駅に設置

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中日スポーツ

 千代の富士が両国に帰って来た。2016年7月に61歳で亡くなった元横綱千代の富士が、1985年の九州場所で14回目の優勝を果たした際の優勝額が8日、JR両国駅の西口改札内に設置された。  除幕式には秋元久美子夫人、次女でモデルの梢ら親族、生前に親交のあった五輪女子レスリング金メダリストの吉田沙保里さん、元ボクシング世界王者の山中慎介さんらが出席した。  同駅に飾られる優勝額は三重ノ海、二代目若乃花、武蔵丸、白鵬に続いて5枚目。主催者として長男で株式会社秋元の秋元剛取締役が「全部で31枚存在する千代の富士の優勝額の中から、千代の富士の故郷である北海道福島町、福島町総合体育館に飾られていた1つをここ、両国駅に贈呈していただきました。大相撲ゆかりの地であるここ、両国に優勝額が戻ってきたことに特別な思いが込み上げてきます」とあいさつした。

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