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マスク生活で急激に老けた!?50代の顔だるみ解決法って?

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集英社ハピプラニュース

コロナ禍のマスク生活で、顔だちが急激に老けたと感じる女性が増えている。大事なのは、家に帰ってマスクをはずしたら、筋肉をゆるめてから鍛えること。顔立ちをいきいきリフトアップさせる「指鍼(ユビバリー)」をご紹介。 【写真】「マスクで顔だるみ」を解消する方法

知らず知らずのうちにたるみが加速! マスクをはずしたら、この事態…

頬…頬が縦に長くなった 目の下…ゴルゴラインが顕著に ほうれい線…ほうれい線が深く、長くなった 口元…マリオネットラインの影、出現 口角…口角が下がった フェイスライン…フェイスラインがゆるみ、あご下がダブついた

表情筋の凝り固まりが、顔だるみを加速させている!

\私が教えます/ エステティシャン・鍼灸師 光本朱美さん 美容鍼灸サロン『ハリジェンヌ』の院長。筋肉にアプローチする技術が評判。近著に『顔が上がる指鍼(ユビバリー)』(主婦の友社)。 コロナ禍のマスク生活で、顔だちが急激に老けたと感じる女性が増えていると光本朱美さん。 「マスクを長くつけていると、顔はたるみます。人から見えないという緊張感のゆるみだけでなく、ふわっと覆われているようでも、実は目から下が圧迫され、表情筋を大きく動かせなくなっているからです。話す際もマスクがじゃましてモゴモゴ。楽しくても、大きく笑うことに制約がかかります。顔に25種類ある表情筋は凝り固まり、特に頬、口まわりはカチコチに。また、マスクの圧迫は肌の血流、リンパの流れを滞らせ、老廃物がたまりがちに。顔だるみが一気にすすむのも無理はありません。大事なのは、家に帰ってマスクをはずしたら、筋肉をゆるめてから鍛えること。指鍼(ユビバリー)なら簡単に、短時間でゆるめられ、ダラけた顔だちをキュッとリフトアップさせることができます」

ユビバリー(指鍼)とは

自分の指を「鍼」のように使い、エステの技を融合させて顔の筋肉を刺激する、光本さん考案のリフトアップ小顔術。よけいな力を使わなくても強く、簡単に、複雑な筋肉にアプローチ。道具いらずで効果的に顔だちを蘇らせることができる、最強のセルフメソッド。 ここがユビバリー 【親指】 指鍼(ユビバリー)のメソッドでは、親指も重要。指ユビ鍼バリーの支えとなったり、人さし指と親指で筋肉をはさんで揉んだり、揺らしたりしてほぐす。 【人さし指】 人さし指・第2関節の、骨が出っぱっている両わき2点が「指鍼(ユビバリー)」。この2点で顔や首の筋肉に圧をかけ、刺激する。

撮影/ケビン・チャン 構成・原文/小田ユイコ イラスト/きくちりえ(Softdesign LLP) ※エクラ2020年9月号掲載

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